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2012年4月22日日曜日

歯ぎしり、夜尿、頻尿、爪かみ、抜毛等のくせ

昼間、起きている時の歯ぎしり、爪を噛む等のくせ・・・保護者の方や教師は心配し止めさせようと 声をかけます。

「ダメ!」
「止めなさい!」
「何回言ったら分かるの!」

言っても無くなりません。一時的には無くなったように見えても 見えないところですることもあります。

親と子、あるいは教師と生徒の雰囲気も良いものにはなりませんし、何よりも そのことによって子どもは意欲的にはなれません。

あるお母さんにお伝えしました。
「ダメ、と言うのは ダメです。」
声をあげて笑って下さいました。
ロールプレイもしました。
「そうですよね、良い気持ちはしませんよね。頑張ったんだね、と言われた後のロールプレイの方が嬉しいです。」

2012年4月20日金曜日

新学期から登校するようになりました!

「新学期から子どもが登校するようになりました。」
と セミナーを昨年6月から受けて下さっているEさんからメールを頂きました。
10日ほど前のことです。

昨日、お会いする機会がありました。
お子さんは続けて登校しておられ、家庭でのお子さんの行動にも大きく変化があるそうです。

Eさんは セミナーの内容を実践される中で 家庭の中での人間関係、お子さん達の行動の変化を多く体験しておられます。

子どもが「家庭に居場所がある」と感じることが出来る対応が 学校、社会での困難を乗り越える 原動力になるのだとEさんのお話から 改めて実感しました。

「朝、子どもたちが自分で起きるようになって本当に楽になりました!」
とも おっしゃるEさんの笑顔を見て 本当にうれしく思いました。

実践されると 必ず成果につながることを 実感されていました。

2012年4月19日木曜日

デート!

1995年、私が初めて開いた「勇気づけセミナー」に参加して下さった友人Wさん。

当時、中学生一人、小学生二人のお母さんでした。
2012年の今、その3人のお子さん達は 成人されて独立されています。

結婚されてお孫さん達の為に息子さんの奥さんに「勇気づけセミナー」を勧めて下さいました。

息子さんの奥さん(お嫁さん)は 私から説明を聞いた後 セミナーを受けて下さっています。

世間では「嫁、姑との関係が良くない話」は 数多く見聞きします。

「姑が受けたセミナーを 勧めに従ってお嫁さんも受けられる」
Wさんが 勇気づけを実践されて生きておられるからこそ実現したのだと思います。 

きょうは久しぶりにWさんとのデートです。

2011年12月10日土曜日

療育指導1週間後のAちゃん!

先週はもっとお気に入りの学習がしたくて机の上の教材を払い落したAちゃん。
「終わりよ。」
の言葉で 素直に教材をケースに戻しました。

2度目の学習でも 自分で教材をケースに戻しました。

他の学習でも向上が見られたので
「立って、座って、手はお膝。」
も声をかけてみると・・・・・。
何と出来るのです!
2度、3度と繰り返しましたが ちゃんと出来ました。

指導が終わってから お母さんにも見て頂きました。
お母さんの笑顔が見ることが出来て幸せでした!
Aちゃん、一緒に頑張ろうね!!!
という気持ちになりました。

2011年11月21日月曜日

楽になりました!

誰の課題?

学校へ行くのは誰?
宿題をするのは誰?
塾へ行くのは誰?

などなど・・・。

「こどもがぐずぐずしていても本人に任せておいたら それなりに間に合うように出ていきました。口を出さないことにだんだん慣れて来ると とても楽になりました!」

「ゲームしているんじゃないか、といつも子どもの様子を見に入っては小言を言っていたのですが それを止めたら気にならなくなって 家事がはかどるようになり、気分も楽になりました!」

勇気づけの親子関係実践セミナーを受けて下さっている方々の感想です。

人のうわさも「うわさをしているのは 誰?」と考えると 自分がしているのでは無いのです。
自分が責任を負うことではないので 悩むことはないのです。

また、他者は変えられないのですし・・・。

「誰の課題?」は その主語を考えると 自分が悩む必要があるのかどうか簡単に判断がつきます。

2011年11月9日水曜日

R君の成長!!!

1年を経過してから R君の学習に対する姿勢が 目に見えて向上してきました。

①以前は 解答の誤りを指摘されると 不機嫌になり学習意欲が低下するという態度がありました。それがすっかりなくなりました。
2.3ℓの分量をクーピーで塗る問いの1ℓの位置が不正確だったので問いかけました。すると 正しい位置を考えて確認し、丁寧に消して塗り直したのです。

②漢字の書き順の学習では パソコンを使うのですが 間違うと自分からもう一度書き順に従って指でたどります。

③算数の予習、復習の計算問題に取り組めます。以前は「もう済んだ!」「まだやって無い!」と・・・。

④また「算数の教科書なんて嫌!」ということがすっかり姿を消し、今では学習の始めに自分でランドセルから取り出します。

⑤パソコンを使ってタングラムパズルに取り組んでいますが 難しいパズルでも粘り強く完成に持ち込みます!

私の対応は「勇気づけ」だけです。

子どもが 本来とても力を持っているのだ!と感じるひとときです。

2011年11月1日火曜日

頭がスッキリしました!

禁煙をしたい方にEMDRセラピーをしました。

「やめます」「吸います」と書いた紙を左右の手に載せて行った時にはとても興味深い反応がありました。

#1.煙が見えます。
#2.煙がもっと増えました。
#3.煙草を吸っている人がたくさん居ます。
#4.煙草を吸っている人の数が少し減りました。
・・・・・
最終的には 「止めます。」との宣言がありました。

終了後の感想
・見えるものが思いがけなくて びっくりしました。
・これまでいろいろなことを言った人の顔と言葉を思い出しました。
・後頭部がすっきりしました。

しばらく様子を見ることになっています。

2011年10月16日日曜日

お姑さんと良い関係になってきました!!!

お子さんのことがきっかけで「勇気づけの親子関係実践セミナー」に来られているAさん。

お子さんのことを話されているうちにおっしゃいました。

「このところお姑さんと前より良い関係になってきました。ちょっとしたことに“ありがとう。”を言えるようになったせいもあるかもしれません。」

と・・・。

「誰の課題?」
一般的に考えると親の課題が 実は親の課題ではなく、子どもの課題!!!となると
「ウ~~~ン、これに取り組むのは大変な課題です。」
とおっしゃった方も・・・。

2011年10月14日金曜日

選択肢

最近面白い体験をしました。

ある業者さんに 依頼していたことについてです。
その業者さんは 手続きを手早く進めたかったようです。

「書類の作成を司法書士に依頼しなければ ことは運びません。」
と メールして来られました。

そこで カウンセリングからの疑問が生じました。
選択肢です。

「これがあなたの取るべき行動です。」
とは決して言わず、可能性のある選択肢を出し、そこからクライエントが決意する・・・。
可能性のある選択肢には 時には情報の収集が必要です。

業者の言葉に疑問を持った私は ネットで検索してみました。
すると 他にも選択肢があることが分かりました。

選択肢が与えられることの大切さを実感しました。

選択肢がある、自分に決定権があるということは「相互尊敬」の第1歩だということも・・・。

応用の効くアドラー心理学です!

2011年9月8日木曜日

子ども達との関係、とてもいいです!

Qさんに 9月のセミナーの日程の訂正をご案内しました。

「子ども達との関係、とてもいいです!兄妹もなかよくしています!」
とメールを頂きました。

「勇気づけの対応」を実践されて「息子を愛せるようになりました。」とおっしゃった方です。

実践されると 必ず良い方向に向かいます。
子どもの年齢が低ければ低いほど 効果は早く現れます。

このようなご連絡を頂くと お伝え出来て良かった!!!
とうれしくなります。

どうすれば 一人でも多くの方にお伝え出来るか・・・
それが課題です。

2011年9月4日日曜日

よく分かる!楽しい!

知り合いの方から頼まれて中学生の家庭教師をしています。

英語、数学、国語です。

友人に聞かれました。
「数学なんて 教えられるの?」
「15年前にも中学生を教えていたから!」
と 答えました。

知り合いに電話をすると その中学生が
「よく分かる!楽しい!」
と言っていたそうです。

私にとって最高の「勇気づけ!」です。
15年前に教えた子達は すでに30才近く。

その子達のお母さんは「勇気づけ講座」を受けて下さった方でもあります。
こんど息子さんの奥さんにプライベートで「勇気づけ」についてお話させて頂くことになりました。

親子二代にご縁が出来て これも私には大きな勇気づけです。

2011年7月13日水曜日

R君の成長!

家庭教師としてR君に出会って 1年と1ヶ月が経ちました。

このところR君の変化が大きいことに ご家族の方と喜んでいます。
きょうも □×9=63 というタイプの計算、かけ算の筆算にもきちんと取り組みました。
また 読解の問題も音読した後 問いに答えていくという学習もしました。

パソコンでやる漢字の書き順も間違いに自分で気づき、見本の書き順と同じように 進んで繰り返し練習していたのです!これには 本当に感動しました。

子どもは一度学習の方法を学ぶと しっかり自分で向かえるようになるのだとR君からも学びました。

2011年7月2日土曜日

うれしい報告!!!

土曜日の療育指導の生徒のQ君のお母さんの言葉です。

「Qの努力を認めるようなことばをかけるようにするとQとの関係が良くなりました。子どもは私に認めて欲しかったのだと感じました。」

先週の土曜日には
「Qとの会話がうまく成り立ちません。私がイライラして 腹を立ててしまいます。」
とおっしゃっていたのです。

Q君は 療育指導に来るために 午前中、友達との遊びを切り上げて帰宅し、昼食を取ってから教室に来る、と話してくれたことがありました。

「お友達が遊んでいるのに 時間になったら自分で家に帰ったの?すごいね!頑張ったんだね!みんなが遊んでいるのにそこから離れることができたって すごいことだと思うよ!」
とQ君に話したことをお母さんに伝えてもいました。
お母さんは
「そうは思っても そのことを認めて声をかけることを見過ごしていた。」
とおっしゃいました。

このように「勇気づけの対応」をお伝えすることが出来、お母さんが実践して下さって、「変化があった。」とお話を伺って本当にうれしく思いました。

2011年2月1日火曜日

困難に立ち向かう勇気

子どもを「勇気づけの対応」で育てる効果が 特に顕著になるのは 子どもが成人してからです。

家庭教師や塾の教師をする中で「勇気づけ」を実践してきました。
そして そのお母さん方が「勇気づけの対応」を実践され、お子さん達は 立派に社会人として巣立って行かれています。

この就職氷河期に希望の職を得て あと2ヶ月足らずで海外に赴任するMちゃん、彼女のお母さんが「勇気づけの対応」を学ばれたのは 彼女が最初の困難にぶつかっていた中1の時でした。

ある方がおっしゃいました。
「何でも受容する、子どもの要求を全て受け入れる」育児方法を0才~4才まで実践されたところ、お子さんが
「“お母さんは 子どもの言うことを聞くものでしょう!”と子どもが言うのを聞いて、何か違うな、と思ったのです。」


「これは アドラー心理学では“過許可”です。」
とお伝えしました。

日本では心理学は新しい分野であるため 成果にたいする点検が重視されていません。
北米では 新しい手法については 発表前に必ず効果を確認するリサーチが行われます。
EMDRセラピーも 一定の人数の病理を持った人々を「治療を受けたグループ」「治療を受けないグループ」に分けて 実験が行われ、その成果が認められて アメリカ精神医学会で「有効なセラピー」と認定されています。

育児でも同じです。「勇気づけの対応」については 多くのリサーチがあります。
具体的な成果に裏付けられた育児を行っていけば「自立心と責任感」を持つ人に育ち、社会に巣立って行けます。

一人でも多くの方に「勇気づけの対応」を学んで頂きたい、と願う理由です。

「子どもを訓練する時間を惜しむと 大きくなってからもっと多くの時間と労力を必要とするだろう。」
と 言ったアドラー派の学者がいます。
日本の青年が犯す犯罪を見ると 正にそういうことだ、と思います。

2011年1月26日水曜日

3才1ヶ月と1才8ヶ月のお子さん

勇気づけの講座に出て下さっている若いお母さんからメールを頂きました。

2人とも私がやりたいことを伝えると協力してくれるようになったのでとても助かり、また楽になりました。
例えば・・・
「掃除機をかけたいからおもちゃをお片づけしてくれる?」
と言えば、素直に聞いてくれます。(3才1ヶ月)
「お買い物に行くからお店に着いたらベビーカーに乗ってね」
と家を出た時に伝えて、お店について
「着いたから乗ってくれる?」
というと素直に乗ってくれるようになりました。(1才8ヶ月)

私自身、伝え方のコツを掴んだというか、感情的にならず先読みする事がだんだん出来てきたように思います。


半年前には
「育児に行き詰っています。言うことを聞かない上の子を叱って、泣かせてしまうことや そういう自分が嫌なのです。」
とおっしゃっていました。

メールを拝見して このお母さんの実践の確かさと幼児の理解力に心を動かされました。

2011年1月7日金曜日

あと2回聴く!!!

きょうは 今年初めてのQ君の学習の日でした。

「かけざん九九の歌」を2回聴いた後、Q君が
「あと2回聴く!!!」
と言いました。

帰る時に
「きょうは Q君があと2回聴く、って言ったからうれしかったわ!」
と言うと 家族の方が
「本当にそうですよね、前、私と聴いた時もそう言ったので うれしかったから 先生の気持ち、よく分かります。」
と言って下さいました。

Q君との学習は 私にとって「勇気づけの対応」を実践する機会でもあります。大人を試す、大人の反応を見る為にいろいろなことを言ったりしたりすることのある彼ですが「勇気づけ」に沿って対応すると 全く問題ではなくなります。Q君も
「この手は使えない大人だな。」
と 不適切な行動をすぐ止めます。

Q君の変化をご両親、おじいちゃん、おばあちゃん皆さんが感じておられるとお正月のお祝いの場で話し合った、と教えて下さいました。

2010年12月10日金曜日

数ヶ月の実践報告を頂きました

松戸市女性センター「ゆうまつど」で「勇気づけの親子関係実践セミナー」を行いました。

不登校の支援グループで活動されている方、長い間子どもの対応に困っておられた若いお母さんから次のようなうれしい報告を頂きました。

不登校の子ども達との関係が前より 深まったように思う。
とりわけ切れやすい子が切れた時に 気持ちを言葉にしてあげたことで その子が収まった。
支援グループでボランティアをしている若い人が 前より気持ちを話してくれるようになった。
ご自身のお子さんへの対応で 素直に謝ることが出来、以前だったら言っていた「よけいな一言」を発しなかった。
「傾聴」も勉強したが この「勇気づけ」はそれより一歩前へ行く対応だと思う。
  
若いお母さんも
「以前のように怒鳴ったり、叱ったりすることは ほとんどなくなりました。楽になりました。」
「以前は 子どもの荒さがしをするかのように否定的に見て、言葉をかけていました。でも今は子どもを肯定的に見ることが出来るようになり、この子はなんて素晴らしいんだ、と思えるようになりました。」
と・・・。

実践されると このように本当に効果を実感して頂けます!

実践の輪と和が広がりつつあるのを感じて うれしく思います!

2010年12月1日水曜日

不適切な行動には注目しない・・・

大人が考える子どもの不適切な行動・・・

毎週水曜日、小学校2年生のR君の家庭教師をしています。

アドラー心理学に基づく「勇気づけ対応」の実践の場ともなっています。
子どもはわざと不適切な行動を取ったり 大人が注意をすることを予測して悪い言葉を使ったりすることがあります。
R君はご両親、おじいちゃん、おばあちゃん、四人の大人と付き合ってきたので大人の反応を良く知っています。

「この大人は この言葉を言ったらどう反応するだろう?」
とこの半年間、彼はいろいろ頭を使って試してくれました。

例えば2ヶ月ほど前は 突然、わたしが何を言っても返事は「ウンコ」。
それに対して、私も
「そうだよね、ウンコだよね。」
彼は 驚いたように 私の顔を見ました。私はややオーバーに にっこり笑います。

私:何色を使う?
R君:ウンコ色
私:そう、ウンコ色なら オレンジが近いかな?
R君:嫌、緑にする。
私:そう、じゃあ、緑ね。

この日は1時間半の間ずっとウンコを連発していました。
その次の日も何回か言っていました。
しかし、彼が予測していた反応では無かったようです。
以来、ピタリと止まりました。

「どうやったら怒らせることが出来るか、試してるの?」
と尋ねた時には R君は迷わず、
「うん、そう。」
「残念ね、私は怒るエネルギーは無いのよ!」
R君は ニヤニヤ・・・。

R君と付き合っていると若返ります。

2010年10月5日火曜日

効果がありました!

きょうは ちばコープ新松戸店の集会室で「勇気づけセミナー」を開きました。

2才9ヶ月と1才5ヶ月の二人の子どもの若いお母さん、Sさんが受け始められて3回目。
「どうでしたか?先月の講座の後。」
と伺いました。
「すごく楽になりました。」
「イライラして 怒りそうになった時、“一人にして下さい。”と部屋にこもってみたのです。上の子は分かったようでついて来ませんでした。下の子がドアをたたくと 上の子が来て 手を引いて連れて行き、二人で遊び始めました。びっくりしました。」
「食事も 時計を見せて、“ここまでで ご飯は終わり。お片づけします。”と言って、泣いてもあげませんでした。すると次からは 早く食べるようになり、食べる量も増えました。私のイライラも治まって来ました。食事の後も 上の子が何も言っていないのに 食器を運んでくれました。思わずハグしました。それからは いつも食べた後食器を運んでくれます。下の子がそれを見て 同じように運んでくれます。」

幼い子ほど効果は早く出る、とお伝えしていたのですが 私も驚きました。7月、9月と来られてきょうはまだ3回目だったのです。

二人の子を講座の間ベビーシッターして下さっている方も
「二人の子、前とは違って競争しなかった。落ち着いていて 協力して遊んでいた。」
とおっしゃいました。

若いお母さんに「勇気づけ」の子育てを実践して頂いて このような成果を聞かせて頂き、とても良い日でした!!!

そのお母さんと何度も「ありがとうございます!」を交代で言い合ってしまいました!

2010年7月14日水曜日

イライラが劇的に減りました!

昨日、新松戸で「勇気づけ実践セミナー・誰の課題?」を行いました。

若いお母さんが実践の報告をして下さいました。

「イライラが劇的に減りました。」
うれしい報告です!
「子どもの気持ちが前より分かるようになりました。」
と 別のお母さん。

土曜日のセミナーには奥さんの提案で 御主人が参加して下さった方もありました。

少しずつ「勇気づけこ育て」が広がって欲しいと思います。