2013年10月25日金曜日

どんな言葉をかけたら良いのか???

勇気づけの実践を始められた方から 度々うかがう言葉があります。

「今までと違う言葉をかけることを考えると 思いつきません!」

始めのうちは どなたも同じです。

自分の気持ちを 肯定的に正直に、伝えます。

相手の言葉に続けて言わなくても良いのです。

おはよう・・・

ありがとう・・・

うれしい・・・

簡単な、短い言葉で良いのです。


2013年10月23日水曜日

勉強、楽しかった!!!

私が都合でお休みしたこともあって 3週間ぶりの小5、R君との勉強。
初めて会った時は 可愛い小2の坊やでしたが もう立派な少年です。

始める前にご家族の方がとおっしゃいました。
「僕は漢字が出来ないんだ~、ってRが言うので 心配です。」

帰りの電車の中でメールをしました。

R君、私が次々に提案した学習を どんどんこなしました。
‟僕は漢字出来ないんだ~”って言ったんだって?」
と私が言うと ニヤニヤしていました。本気ではないようです。
読解力があることが 一番の強みです!
大丈夫です♪

ご家族から お返事を頂きました。

あれからRは 宿題、チャレンジの問題を瞬く間にやりました。
聞いたら 勉強が楽しかったと言っておりました。

漢字の練習をたくさんしたにもかかわらず
楽しかったと聞き、うれしく思いました。

漢字は次のように練習しました。

同じ漢字を繰り返し書かない。
間違った部分だけを練習する。
漢字テストを作って 手本を見て書く。

R君との勉強は 若返る気がします!

2013年10月22日火曜日

閉所恐怖症:私のトラウマ

先週の土曜日、佐藤光政さんが指導しておられるコーラスの発表会に行きました。

行きは「千代田線⇒山手線⇒西武線」で行ったのですが 
帰りは「東西線⇒千代田線」にしました。

大手町の乗り換え通路が工事中で狭くなっていました。

すると 息苦しさを感じました。

その後思い出されたのが 子どもの頃に「お蔵」に閉じ込められたことです。
「お仕置き」として 幼児~小学校低学年の頃 お蔵に入れられたことが何回かありました。

その光景は今でも脳裏に焼き付いています。

ネズミからお米を守るためにのお蔵でした。
お蔵の中に更に作られた部屋があり、その扉には 小さな明かり取りの窓が上のほうについていました。
針金の網もついていました。

初めて入れられた時は 泣き叫んでいたように思います。

叱られた理由は全く覚えていません。
「閉所」で息苦しくなる、ということだけが残りました。

2013年10月17日木曜日

親の心配、不安の解決方法

子どもが 心配です。
子どもに 不安があります。
子どもに イライラします。
・ 


心配、不安、イライラの 肯定的側面を考えると 気が楽になるかも知れません。

まず、一番軽い段階の「注目、関心」が相手の行動の目的であることです。

次の段階は「権力闘争」です。
その次は 「復讐」、「無気力」です。

一番軽い段階であることが まず、肯定的に思えます。

次に 肯定的な側面は ご自身が 自分の感情に気づいておられることですね。

ご自身の
感情は 子どもや相手にぶつけるのではなく、
自分で解決します。

三つめは 自分の感情を 相手にぶつけることが 
心配であることの原因を 解決できるのかどうか、を考えることです。

Yes,であれば OKですし 
No,であれば ぶつけることを 止めてみます。
相手の行動の根底には
「分かって欲しい。」
という気持ちがあります。

2013年10月15日火曜日

今日良かったこと・・・10月14日のこと

①天気が良かった。

②電車の中で前に立っておられた奥さんに話しかけられた

③佐藤光政さんのコンサートでコーラスグループの人たちに会えた

④佐藤光政さんのファーストアルバムのジャケットにサインを頂けた。

⑤一緒に行った友人に久しぶりに会っておしゃべりができた。

⑥NHKで岡山県でチーズを作っておられる方の番組を見た。
 信念を持ってチーズ作りに打ち込んでおられる方。
 28歳で会社員を辞めてからチーズに出会われた。
 納得のいくチーズを作るために 牛を飼い、牛舎の掃除、雑草狩りを丁寧にされている様子に感動した。

一日の肯定的な出来事を寝る前に挙げてみました。

見つからない・・・

とおっしゃる方がおられます。
どんな小さなことでも良いのです!とお伝えしています。

2013年10月12日土曜日

死んだ方が どれほど楽だろう・・・

カルチャースクール アクロスモール守谷で 
  ↑ クリックすると 飛びます
「勇気づけの親子関係実践セミナー」を開かせて頂いています。

守谷市は 私が 1994年に
「死んだ方が どれほど楽だろう・・・」
と運転しながら思ったところです。

1996年に今の「つくばみらい市」(当時の谷和原村)でセミナーを始めました。

始めて受講して下さった方が
「子ども達が 無事に育ったのは 勇気づけを実践したから・・・」
と カルチャースクールに紹介してくださったのがきっかけで 開かせて頂くことになりました。

ご縁とは 本当に不思議だと思います。

現在のセミナーは
練馬では主に「知的障害」「発達障害」
我孫子では「不登校の中・高生」
新松戸では「幼稚園、小学生」
松戸では「小学生~成人」
の保護者の方、ご家族との関係をより良くしたい、と課題をお持ちの方々が参加して下さっています。

社会の悲惨な事件を見聞きするたびに
精神病理を防ぐ「勇気づけの対応」があることを 
ひとりでも多くの方にお伝えしたいと思っています。

理論ではなく、「実践」なのです!



2013年10月11日金曜日

EMDRの効果と家族関係

あるクライエントのご家族の方が 繰り返しおっしゃる言葉があります。

「EMDRだけでは こんなに早く改善しなかったと思っています。子どもへの対応の方法がわからないままでした。“勇気づけセミナーで 対応の方法を学んで実践していること”で 子どもの信頼を取り戻すことが出来、関係が変化しています。」

この言葉ほどうれしいものはありません。

「実践すれば 必ず変化が表れます!!!」
とお伝えしているからです。

浦安で活動されている横山さんが「勇気づけセミナー紹介」の会を開いて下さることになりました。

チラシをコピーしました。

【所】浦安市民プラザWAVE101 サロン5
 (JR新浦安駅徒歩5分、ダイエーショッパーズプラザ4F

【内容】アドラー心理学カウンセラーでEMDRセラピストの
福田育子先生の勇気づけのワークショップ全10回の紹介入門編。対象は不登校や子どもとの関係に困っている保護者、支援者。発達障害のお子さんのペアレントトレーニングにも役立つ。言葉かけが変わり、イライラが軽減すると大好評。
http://www.kosodatecafe.com
【資料代】500円(おつりがないようにお願いします)
【申込・問】9/30午前9時より受付、先着20名・事前申込優先
お~ぷん・どあプロジェクト 横山 
(不登校児対応アドバイザー、アートセラピスト)
opendoor-urayasu@hotmail.co.jp 
090-6160-1410
①お名前
②ご連絡先
③お子さんの年齢

HP:http://www.opendoor-urayasu.com/