「仕事をしている人たちは ほとんどの人が肩こりがひどいけど あなたは全然こってないね!!!」
と 友人のエステシャンに言われました。
「人の話を聞いて疲れない?」
とも。
「疲れないわよ。私の課題にならないから。過去と他者は変えられないでしょう!」
と答えました。
友人も“勇気づけの実践セミナー”を受けて下さったので “誰の課題”の話はすぐに通じます。
自分の対応を変えると 子どもや生徒の反応は変わります。
心から対応を変えたことが相手に通じると 確実に関係が変わります。
2012年6月27日水曜日
2012年6月22日金曜日
不登校・うつ症状・PTSD等の早期改善とご家族へのサポート
パソコンの画面を整理していると「キャッチコピー」のセミナーを受けた時に書いたものがありました。
保護者の方がEMDRセラピーを受け、ご自身のトラウマ体験、アダルトチルドレンにつながった体験を解決され、勇気づけセミナーで ご家族との関係改善につなげておられる方々が少しずつ増えてきて、キャッチコピーで書いたことが出来ている!!!とうれしく思いました。
私は自分のうつ症状を アドラー心理学の「親子関係講座」の実践で脱しました。
保護者の方がEMDRセラピーを受け、ご自身のトラウマ体験、アダルトチルドレンにつながった体験を解決され、勇気づけセミナーで ご家族との関係改善につなげておられる方々が少しずつ増えてきて、キャッチコピーで書いたことが出来ている!!!とうれしく思いました。
私は自分のうつ症状を アドラー心理学の「親子関係講座」の実践で脱しました。
アドラー心理大学院で学ぶこと,EMDRセラピーのトレーニングを受けることにもつながりました。
摂食障害、過呼吸、パニック障害、吃音、トラウマ、不登校、繰り返し思い出す忘れてしまいたい過去の出来事などをEMDRセラピーを含むカウンセリングで、家族は「勇気づけ実践セミナーでサポート致させて頂いております。
「全ての精神病理は 勇気を挫かれていることに起因している。」とアルフレッド・アドラー博士(1870 – 1937) は主張し、教師や保護者に「勇気づけの大切さ」と「具体的な対応方法」を欧米で教えました。
アドラー博士の高弟ルドルフ・ドライカース博士は「植物に水と日光が必要であるように 子ども達には継続した勇気づけが重要である。」とその重要性を訴えました。
「自己肯定感」を持てていない事、「勇気を挫かれていること」が「不登校、引きこもり、発達障害児の二次障害、様々な精神病理、犯罪、自殺、」というな現象で表れます。
教師、保護者は「本人のために良かれ!!!」と思い様々な働きかけをしますが「効果的ではないこと」さらに「勇気を挫いていること」が少なくありません。
「効果的な対応」は「勇気づけの対応」です。
2012年6月21日木曜日
友達になってください!
携帯に電話がありました。
出ると切れて、すぐにCメールが入りました。
「メールを下さい。僕は△△です。」
とあり、メールアドレスが書いてありました。
「失礼ですが お会いしたことがありますか?」
と返すと
「会ったことはありませんが 友達になってください。」
と返事が来ました。
「年齢を確かめてから頼んだ方がいいと思います。還暦を過ぎているので、多分話が合わないと思います。Good luck!」
と返しました。
彼も勇気をくじかれている若者のひとりかもしれません・・・。
出ると切れて、すぐにCメールが入りました。
「メールを下さい。僕は△△です。」
とあり、メールアドレスが書いてありました。
「失礼ですが お会いしたことがありますか?」
と返すと
「会ったことはありませんが 友達になってください。」
と返事が来ました。
「年齢を確かめてから頼んだ方がいいと思います。還暦を過ぎているので、多分話が合わないと思います。Good luck!」
と返しました。
彼も勇気をくじかれている若者のひとりかもしれません・・・。
実践と変化
「勇気づけ」を本当に実践されると 家族関係が変わります。
我孫子、大阪、松戸、春日部、練馬・・・
それぞれの場所で「実践後の家族関係の変化」を報告していただけます。
ひとりでも多くの方に「勇気付けの効果」をお伝えしたい・・・。
そう思って私自身も実践しています。
もちろん実践を始めて18年後の今でもすぐには対応を思いつかないこともあります。
受講してくださっている方のお話をヒントに 私の課題に応用させて頂くこともしばしばあります。
管理栄養士をされている方がおっしゃいました。
「勇気づけの内容は 食育の内容でも応用できます!」
我孫子、大阪、松戸、春日部、練馬・・・
それぞれの場所で「実践後の家族関係の変化」を報告していただけます。
ひとりでも多くの方に「勇気付けの効果」をお伝えしたい・・・。
そう思って私自身も実践しています。
もちろん実践を始めて18年後の今でもすぐには対応を思いつかないこともあります。
受講してくださっている方のお話をヒントに 私の課題に応用させて頂くこともしばしばあります。
管理栄養士をされている方がおっしゃいました。
「勇気づけの内容は 食育の内容でも応用できます!」
2012年6月20日水曜日
大阪で「プレ実践セミナー」
大阪事務局の西田さんから連絡が入りました。
↑ 西田さんのブログです。
東大阪市で 「親子のホッとスペースひまわり」で申請していた助成金が出ることになり、大阪で「プレ勇気づけの親子関係実践セミナー」を開く打合せでした。
昨年10月末、国立女性教育会館の「NWECフォーラム2011」に Yさんが参加されました。
「勇気づけの親子関係実践セミナーが 自分に必要だと思った!」
と連絡を下さり、西田さんと一緒にスカイプでセミナーを受けて下さっています。
Yさんが 東大阪市の担当課へ
「NWECへ派遣して下さり、ありがとうございます。“勇気づけ”を学び、発信していきたいと思います。」
と話された所、
「グループを立ち上げると活動がしやすくなりますよ!」
「助成金を申請すると良いですよ!」
と助言があったそうです。
6月16日(土)に 上京された西田さんに伺って納得出来ました。
「グループを立ち上げました!勇気づけを発信していきます!」
の連絡は NWEC後 2ヶ月しか経っていなかったのです。
不登校の中・高生を持つ親の会「青空の会」(我孫子市)の世話人の山本さんからも
「勇気づけを 不登校支援に位置付けながら お母さん方を支えて生きたいと思います。」
とメールを頂きました。
↑ 西田さんのブログです。
東大阪市で 「親子のホッとスペースひまわり」で申請していた助成金が出ることになり、大阪で「プレ勇気づけの親子関係実践セミナー」を開く打合せでした。
昨年10月末、国立女性教育会館の「NWECフォーラム2011」に Yさんが参加されました。
「勇気づけの親子関係実践セミナーが 自分に必要だと思った!」
と連絡を下さり、西田さんと一緒にスカイプでセミナーを受けて下さっています。
Yさんが 東大阪市の担当課へ
「NWECへ派遣して下さり、ありがとうございます。“勇気づけ”を学び、発信していきたいと思います。」
と話された所、
「グループを立ち上げると活動がしやすくなりますよ!」
「助成金を申請すると良いですよ!」
と助言があったそうです。
6月16日(土)に 上京された西田さんに伺って納得出来ました。
「グループを立ち上げました!勇気づけを発信していきます!」
の連絡は NWEC後 2ヶ月しか経っていなかったのです。
不登校の中・高生を持つ親の会「青空の会」(我孫子市)の世話人の山本さんからも
「勇気づけを 不登校支援に位置付けながら お母さん方を支えて生きたいと思います。」
とメールを頂きました。
2012年6月17日日曜日
誰の課題?なんて考えたことありませんでした!
「誰の課題?なんて考えたことありませんでした!」
とそれぞれ異なったセミナーの場所で伺いました。
私もそうです。
1994年に出会った時は 文字通りカルチャーショックでした。
「ひどいあの人、かわいそうな私!」
と思っていたけれど、
「言いなりになることを決意したのは 私!他の選択肢を思い付かなかったのは私!!!」
私がアドラー心理学に魅せられたのは ここでした。
誰も同じです・・・考えたことはありませんでした・・・。
とそれぞれ異なったセミナーの場所で伺いました。
私もそうです。
1994年に出会った時は 文字通りカルチャーショックでした。
「ひどいあの人、かわいそうな私!」
と思っていたけれど、
「言いなりになることを決意したのは 私!他の選択肢を思い付かなかったのは私!!!」
私がアドラー心理学に魅せられたのは ここでした。
誰も同じです・・・考えたことはありませんでした・・・。
「勇気づけ」と「ほめる」
一鷲さんという方にお会いしました。
つぶっこ季みちゃんのお宅で・・・。
私がアドラー心理学を学んだことからおっしゃいました。
「日本人には“勇気づけ”は難しいですね。“ほめる”とは違います。」
とおっしゃいました。
アドラー心理学を教える立場の方から
「厳密に区別する必要はない。」
とお聞きすることがあります。
一鷲さんの言葉、思いをもう一度伺ってみたいと思います。
アドラー心理学を伝える立場にはおられない方から
「勇気づけとほめるはちがう!」
と伺い、嬉しく思いました。
つぶっこ季みちゃんのお宅で・・・。
私がアドラー心理学を学んだことからおっしゃいました。
「日本人には“勇気づけ”は難しいですね。“ほめる”とは違います。」
とおっしゃいました。
アドラー心理学を教える立場の方から
「厳密に区別する必要はない。」
とお聞きすることがあります。
一鷲さんの言葉、思いをもう一度伺ってみたいと思います。
アドラー心理学を伝える立場にはおられない方から
「勇気づけとほめるはちがう!」
と伺い、嬉しく思いました。
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