4年ほど前、「三角計算」という 掛け算九九の練習をする方法に出会いました。
当時勉強を見ていた小学生の参考資料を探していました。
昔むかし、教師をしていた頃は 百マス計算を使っていました。
三角計算を知って 使ったところ、子どもへの負担が少ないことが分かりました。
算数に苦手意識のあるお子さんの保護者の方に三角計算についてお伝えしたいと思いました。
三角計算のドリルをネットで探したところ、三角計算を提唱された糸山泰造氏の「絵で解く算数」に行き着きました。
お子さんに一問文章題を絵で解いてもらいました。
かたつむりが登場する文章題でした。
優しい表情のかたつむりを 迷うことなく描いてくれました!
三角計算から「絵で解く算数」にたどりつけて 新たな手法を学びました。
※「どんぐり倶楽部の公式ホームページ」で検索できます。
2014年6月30日月曜日
2014年6月27日金曜日
グループ発足
発達障害のお子さんをお持ちの保護者の方から ご連絡を頂きました。
都内での「勇気づけの親子関係実践セミナー」に参加して下さった方です。
保護者同士、そして支援級の先生と話し合う必要性を感じておられました。
準備をされている段階でのメールをご紹介しています。
頂いたメールはグループを発足され、1回目の会を開催された、という内容でした。
どのような会でも賛同者を得て発足するには とても勇気がいります。
「勇気づけ」を実践される中で ご自身にも勇気を取り戻されていかれたのだと思います。
とても嬉しく拝見しました。
都内での「勇気づけの親子関係実践セミナー」に参加して下さった方です。
保護者同士、そして支援級の先生と話し合う必要性を感じておられました。
準備をされている段階でのメールをご紹介しています。
頂いたメールはグループを発足され、1回目の会を開催された、という内容でした。
どのような会でも賛同者を得て発足するには とても勇気がいります。
「勇気づけ」を実践される中で ご自身にも勇気を取り戻されていかれたのだと思います。
とても嬉しく拝見しました。
2014年6月26日木曜日
薬物、アルコール&セクハラ発言
アドラー心理大学院で「依存症」について学びました。
薬物はストレスから
アルコールは 寂しさから
と教授の説明がありました。
池袋の脱法ハーブを吸引しての事故、
亡くなったご家族や身近な方々、
怪我をされた方々の今後の苦しみははかりしれません。
非民主的でストレスがかかる日本の社会が
根底から変わっていかない限り
脱法ハーブも議員によるセクハラ発言もなくならないと思います。
セクハラ発言は日本社会の人権の現状を示した氷山の一角。
カナダ人の友人が
「日本の友人たちは 皆とても良い人だけれど
日本社会はストレスが多く、女性が人権を認められていないと感じる。
あなたはどう思うのか?」
と1週間ほど前に問いかけてきたばかりでした。
私は
「日本は人権という点で 後進国だと思う。ただ時代は少しずつ変化していると思う。
楽天的に アドラー心理学を実践していくことが 私のできること。」
と答えました。
(政治家によるセクハラ発言はその後カナダでもありました。)
議員のセクハラ発言で 日本の社会が世界に知られたことは
変化を加速させる働きをするのではないか、と肯定的に捉えられます。
薬物、アルコール依存の問題とセクハラ発言の根源は同じだと思えます。
薬物はストレスから
アルコールは 寂しさから
と教授の説明がありました。
池袋の脱法ハーブを吸引しての事故、
亡くなったご家族や身近な方々、
怪我をされた方々の今後の苦しみははかりしれません。
非民主的でストレスがかかる日本の社会が
根底から変わっていかない限り
脱法ハーブも議員によるセクハラ発言もなくならないと思います。
セクハラ発言は日本社会の人権の現状を示した氷山の一角。
カナダ人の友人が
「日本の友人たちは 皆とても良い人だけれど
日本社会はストレスが多く、女性が人権を認められていないと感じる。
あなたはどう思うのか?」
と1週間ほど前に問いかけてきたばかりでした。
私は
「日本は人権という点で 後進国だと思う。ただ時代は少しずつ変化していると思う。
楽天的に アドラー心理学を実践していくことが 私のできること。」
と答えました。
(政治家によるセクハラ発言はその後カナダでもありました。)
議員のセクハラ発言で 日本の社会が世界に知られたことは
変化を加速させる働きをするのではないか、と肯定的に捉えられます。
薬物、アルコール依存の問題とセクハラ発言の根源は同じだと思えます。
2014年6月25日水曜日
受け止める
「あ~、それなら出来るかもしれません。楽な気がします!」
どなたからもこの言葉が返ってくることに 最近気づきました。
「自分の課題でなければ 受け入れる必要はないのです。受け止めておくだけで良いのです。」
とお伝えした時です。
「自分の中に そういう考えはありませんでした。受け入れなければいけない、と思っていました。」
とおっしゃる方も多くおられます。
自分が行動していれば 自分の課題です。
決意した、とは気がついていなくても 気がつかないで決意しているのです。
「今、この子は苦しいんだなぁ。」
と 受け止めるだけで良いのです。
子どもに出来ることは
「出来る範囲で 出来る限りの援助」
だけです。
それも 子どもから頼まれた時、あるいは援助を申し出て 受け入れられた時だけです。
子ども以外の他者にも同じです。
どなたからもこの言葉が返ってくることに 最近気づきました。
「自分の課題でなければ 受け入れる必要はないのです。受け止めておくだけで良いのです。」
とお伝えした時です。
「自分の中に そういう考えはありませんでした。受け入れなければいけない、と思っていました。」
とおっしゃる方も多くおられます。
自分が行動していれば 自分の課題です。
決意した、とは気がついていなくても 気がつかないで決意しているのです。
「今、この子は苦しいんだなぁ。」
と 受け止めるだけで良いのです。
子どもに出来ることは
「出来る範囲で 出来る限りの援助」
だけです。
それも 子どもから頼まれた時、あるいは援助を申し出て 受け入れられた時だけです。
子ども以外の他者にも同じです。
2014年6月24日火曜日
相手の課題を引き受けない
私たち日本人は 相手が何かを言うとそれを受け入れてしまいがちです。
後から不愉快に思ったり理不尽だと感じたりすることも多々あります。
これは相手の課題を自分の課題にしてしまうことからきています。
A:何だか機嫌が悪い
私:私、何かしたかな~と思う。
「ねぇ、私何か悪いことした?」
A:「別に!」
この「A」には 友人、家族、どのような人も当てはめることができます。
Aが機嫌が悪いのは Aの課題です。
気になっているのは 私ですから これは 私の課題です。
「不適切な行動には 注目をしない。声をかけない。」
が原則です。
気にして声をかけた時点で 相手の課題を引き受けてしまったのです。
2014年6月23日月曜日
実践が難しい
「頭では分かっているんです。でも自分の感情を抑えきれません。実践が難しい、と感じます。」
とおっしゃる方は 多くおられます。
人の性格は10才位までにしっかりと出来上がっています。
その性格と性格が関係している行動傾向で 30年、40年、あるいはそれ以上生きて来られたのですから 行動を変える実践は難しいのです。
「子どもには 対応できるようになりましたが 夫には出来ません!」
とおっしゃる方も多くおられます。
お子さんに対して対応できるようになられた、ということは次には配偶者に対しても出来るようになられます。
配偶者に対する時、しばしば
「私の方が正しい。」
という権力闘争に陥っていることがあります。
それに気づかれて 実践が進む方もおられます。
「実践したい、課題を解決したい!」
と思っておられれば 必ずできるようになります。
一緒に頑張りましょう!
2014年6月22日日曜日
勇気づけ
きょうの「勇気づけセミナー」は 3章「勇気づけ」を行いました。
「自分を勇気づける方法を知りたい。」
という質問がありました。
EMDRでは
「今の自分が 子どもの時の自分に何か言ってあげるとしたら どんな言葉をかけることができるとと思いますか?」
と伺うことがあります。
それと重なる提案をして下さった方がありました。
「セミナーの場も 勇気づけの場と考えています。」
とお伝えしたのですが それに対して感想を書いて下さった方がありました。
「勇気づけられる。」
と・・・。
自分を責める言葉をおっしゃる方にお伝えしています。
「皆さん、同じです。一緒に学びましょう!」
「自分を勇気づける方法を知りたい。」
という質問がありました。
EMDRでは
「今の自分が 子どもの時の自分に何か言ってあげるとしたら どんな言葉をかけることができるとと思いますか?」
と伺うことがあります。
それと重なる提案をして下さった方がありました。
「セミナーの場も 勇気づけの場と考えています。」
とお伝えしたのですが それに対して感想を書いて下さった方がありました。
「勇気づけられる。」
と・・・。
自分を責める言葉をおっしゃる方にお伝えしています。
「皆さん、同じです。一緒に学びましょう!」
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