2015年11月24日火曜日

浦安市:家庭教育学級

きょうは 浦安市の小学生のお子さんをお持ちの方々の「家庭教育学級」の勉強会でお話させて頂きました。

「講演会を聞いたことがあります。」
と ご連絡を頂いておりました。

今年6月の講演会に来て下さったとばかり思っていました。
すると 2年ほど前の講演会だったとのこと!

驚きました!

最近は「ポリベヴェーガル理論とアドラー心理学を統合」させた形でお話させて頂いています。

「感情」を説明しやすい上に 分かって頂き易いのです!

トラウマ治療をさせて頂いていることも とても助けになっています。

「分かりやすかった。」
と連絡を頂いた方に言って頂きました。

「勇気づけの対応」をお伝えできて 嬉しい一日でした。

腹側迷走神経(ハート神経)が優位になっています。

2015年11月1日日曜日

我孫子市:青空の会

「不登校の中・高生を持つ親の会:青空の会」 さんに2年ぶりで伺いました。 

新しい会員さんに勇気づけセミナーを知って欲しいので 紹介を兼ねて1章を行って欲しいとのことでした。

 こちらでは 2年前まで2年間続けてセミナーをさせて頂きました。

その後お子さんの不登校、ご自身のうつ症状を過ぎて 
 会のお手伝いをされている方、
 仕事を始められた方々がおられました。

 「誰の課題?」は 会の中でよく話題になるとのことです。

誰の課題=課題の分離
をすることは 相手が幼い子どもでも必要です。

それを思うできごとがあります。

夕食は長男の家族といっしょでした。
その中で 長男が幼児の頃のことを話題にしました。

長男のお気に入りの本「はらぺこあおむし」を 
息子の許可なく 私が友人のお子さんに 
長男の目の前であげてしまったという出来事。

友人とそのお子さんが 遊びにきておられたのです。
その本を気に入ったお子さんにあげてしまいました。

帰宅されたあと 息子は大泣き。

新しい本を買ってもらったけれど
気に入って大事にしていたものとは 質がちがう!!!
という思いでした。

息子の奥さんが
「どうして あげないでって言わなかったの?」
と聞くと
「こわくて言えなかった。あの頃のおふくろこわかったから!」

しばらく前にもこの話題がでました。

その時も
「ごめんね!!!!!」
と。

今回も長男は
「いや、いいんだけどさ・・・」
と言いつつ 記憶に刻まれていることを伝えていました。

私が買った本でも 息子の持ち物。
勝手にあげた私の過ちです。

2015年10月26日月曜日

ハンドクラップ 馬橋

昨夜は 久しぶりに夫の演奏の応援に行きました。
「ハンドクラップオールスターズ」のメンバーとしての参加です。

馬橋、ハンドクラップで検索するとFacebook のページが出てきました。

そして夫も入っていました。

奏者は 知っている人が来ると乗れるのだとか・・・。
モントリオールに居た頃は 時々行っていました。

夫は日本に来てほぼ3年です。
夫の音楽仲間が増え始めて2年。
私の夜のスイミングが始まってほぼ2年。
演奏は夜が多いので スイミングを休んでまでは行きませんでした。
日曜日のスイミングは午後です。夜は空いています。

そこで 応援に行くことにしたのです。気付いたことがいくつもありました。 
ハンドクラップオールスターズは ヴォーカルは30代前半の女性。
リーダーは倍の年齢の男性。30代~60代、6名での構成です。
曲目は オールディーズがほとんどとか。

年代の異なる方々が一つのバンド!
感動しました。

更に 夫。
日本に来て11月末で3年ですが、どんどん知り合いが増えています。
どこででも生きていける人なのだ~と。

次に私。
ソマティック・エクスペリエンスセラピーの効果だと思いつつ・・・。
初めて ノリノリの体験をしました。

ポリヴェーガル理論の中で
「楽器演奏」
が勧められています。
音楽にノリノリになって身体を動かすことは 楽器演奏と同様の効果があるのではないか・・・と。

帰り道、演奏していた夫も
「リズムに乗ってくれて とても演奏が楽しめた!!!」
と。

ハンドクラップさんは 馬橋駅西口から歩いて3分位です。

2015年10月20日火曜日

プレッシャーに感じる毒親の言葉9つ

~子どもを 親の不安の掃きだめ口にするな~

不登校、引きこもり等を経験してきた青年のブログにあったものです。

とても分かりやすく 子どもの側の気持ちが綴られています。

「勇気づけの親子関係実践セミナー」
でお伝えしていることは 正しいと
子どもの立場からおっしゃってくださっています!

2015年10月19日月曜日

千葉県北西部 不登校親子応援ねっと交流会

昨日2015年10月18日(日)、
「不登校親子応援ねっと」さん主催の交流会が行われました。

主に 千葉県北西部で不登校支援をしている団体が40弱、当事者の方、関心をお持ちの方10名の参加がありました。

不登校、ひきこもりの体験をされた方のお話が印象に残りました。

「不登校当時、その方のお母さんが 肯定的に受け止めて下さったことが ご自身の力になっている。」
という内容でした。

「不登校親子応援ねっと」さんは既に2回 ガイドマップを作られています。

「不登校親子応援ガイドマップ」2014年版には 民間団体29と公的機関13が載っています。
ガイドマップは 千葉県北西部の教育相談室をはじめとする公的機関にも配布されています。




2015年10月12日月曜日

ブレインスポッティング Phase 2

ブレインスポッティング Phase 2 のトレーニングを受けました。

日本でのトレーニングは 2014年9月に 初めてのPhase 1のトレーニングが行われました。
私は 今年2月のPhase1を受けました。

今回の Phase 2は 昨年受けた人が優先でしたが 無事に終えることが出来ました。
私の後ろの席におられた方は 名古屋から、帰りにエレベーターから途中の駅までご一緒した方は 札幌から来られていました。

初回にPhase 1を受けた方が
「EMDR学会の錚々たるメンバーが受けておられた!」
と言われていた訳がわかりました。
日本EMDR学会でEMDRを指導されている先生方が何人もおられました。

今回2回のデモンストレーションと3回の実習がありました。
実習は 二人組になってセラピスト役とクライエント役を交代で行います。

クライエントとして3つの記憶を処理して頂きました。
①子ども時代の親の記憶
②前の結婚での出来事
③離婚につながったある出来事

3つとも記憶にまつわる否定的な感情が取れ、過去のこととして認識できるようになりました。

今回の学びと体験が より良いセラピーをさせて頂けることにつながると信じています。


2015年10月8日木曜日

ポリヴェーガル理論と勇気づけ

ポリヴェーガル理論で言う
「背側迷走神経、腹側迷走神経、交感神経」
を使って 感情を視覚化しました。
「勇気づけの親子関係実践セミナー」で グラフを使って感情の動きをお伝えし始めました。
カウンセリングでも グラフを使ってご説明しはじめました。

「分かりやすい。」
「この通りです!」
と 言って頂けます。

これを夫に応用してみました。
声が大きいのは
「地声、演劇を長くやっていたから・・・」
という夫です。

「あなたの大声を聞くと 私の交感神経が活性化する。
あなたが何気ないことを言ったとしても 影響がでて
グラフがこうなる。
できたら 静かに伝えて欲しい。
そうすると 私の交感神経は このようになる。」

大きな声を威嚇のように感じるのは 私の課題です。
そこで お願いをしてみました。

ずいぶん前から伝えてあったのですが
ポリヴェーガル理論で伝えると あっさりと
「OK!」
と!!!


「すべては先送りでうまくいく」
フランク・パートノイ 著
ダイヤモンド社 刊

の1章にポリヴェーガル理論について載っています。