2010年4月13日火曜日

日本語を話せる生徒は校長室へ!

「日本語を話せる生徒は校長室へ来て下さい。」

クラスメートに促されて 息子は校長室へ行ったそうです。
今から8年前、モントリオールの公立高校に息子が在学していた時のことです。

校長室には 日本から来て間もない中学生の女生徒とそのお母さんがおられたそうです。
(モントリオールは 中学と高校が一貫教育です。)

「お家の電話番号を教えて頂けますか?」
と そのお母さんに言われて 息子がお教えしたのが 私がそのご家族と親しくなったきっかけになりました。
私が大学院のコースの一つで行った「こそだて講座」を受けて頂いたり、クライエントになって頂いたりもしました。
4年間で日本に帰られたのですが 交流が続いていました。

私が帰国して
「遊びに来ませんか?」
と誘って頂いていたのですが ようやく機会を見つけ お邪魔しました。

出会いとご縁が続くことの不思議さを感じたひとときでした。

2010年4月11日日曜日

おかあさんは えびせんが好きなんだよ!

母を病院に送った帰りの車の中で 兄の息子が言いました。
「お母さんは エビせんが好きなんだよ!」

どんな話の流れだったのか 記憶が無いのですが・・・。
お母さん、というは私の兄の奥さん、私の義姉です。

両親と同じ敷地の別棟に 兄の家族が住んでいます。
今年に入って母が体調をくずし、兄一家のお世話になることが増えました。

今回の私の帰省に際しても お世話になりました。
「心ばかりのお礼ですが・・・。」
と好物を送った、とメールをすると 兄嫁から返事が来ました。

「ありがとうございます。お母さんの状態は落ち着いています。腰痛がひどくなっているようですが、我慢強いです。どうぞ、お気遣いなくと思いますが楽しみにしています。」

「楽しみにしています。」の言葉にとてもうれしく思いました。
肯定的な気持ちを相手からもらえることは 大きな勇気づけですね。

2010年4月10日土曜日

EMDRコンサルテーション

午後10時から EMDRコンサルテーションの打ち合わせがありました。

コンサルタントはEMDRの本を多く翻訳されており、日本のEMDR界の第一人者である市井先生です。
前回のEMDRのグループコンサルティングはカナダのオンタリオ州の時間で行われたため 日本時間は夜中でした。
今回は 同じ日本なので 時間の心配はありません。

参加者は新潟、大阪、神奈川などの方々でした。これから月に1回、半年間のコースです。参加者の方々のお話を聞いていると EMDRが日本でも知られて来ているようで うれしく思いました。
「早い効果が得られる。」
と どの方もおっしゃっています。

一人でも多くの方の苦しみを軽くするお手伝いをさせて頂けたら・・・と思います。

2010年4月9日金曜日

ピンクのじゅうたん

家の近くの公園の敷地は 桜で囲まれています。

3~4才の女の子が散ってくる桜の花びらを受け止めようとしていました。
無心に花びらを追う姿に しばし見入ってしまいました。

ふと公園の敷地が目に入りました。
地面が桜の花びらですっかりおおわれています。
まさにピンクの絨毯そのものでした!

2010年4月8日木曜日

勇気づけ講座

4月からシリーズで勇気づけ講座を開きます。

「たのたの塾」の新井さんが すてきなチラシを作って下さいました。
たのたの塾のサイト ←クリックして下さい!

下のチラシの上で「左クリック」して頂くと 大きくなります。

2010年4月7日水曜日

Mさんの試験

きょうは 佐伯チズさんの学校を卒業したMさんの ディプロマの試験日です。
佐伯チズさんの体をお借りして 佐伯チズさんの試験を受けるのです。

この半年間、無遅刻、無欠席で学校を卒業し、ディプロマの試験に臨む友人に
こころからの声援を贈りたいと思います。

「絶対に1回では合格しないから 大丈夫!」
と 昨日のMさんのお話。

不思議なエネルギーの持ち主です。

内観

内観についての手引書を ビジネスホテルで読んだことがあります。

内観は日本で生まれたセラピーとして 海外でも知られています。

特定の人について 年齢を区切って歴史年表のように 自分についてふり返ります。
母親との関係について言えば 次のようになります。

「自分が母からしてもらったこと」
「自分が母にして返したこと」
「自分が母に迷惑をかけたこと」

治療者は 話を聞くだけ、と書いてありました。

アドラー心理学を学んでいる時に知りました。
新しい発見があるような気がして いつか内観を受けてみたいと思っています。