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2011年10月3日月曜日

10月3日

今日、10月3日は 二男の誕生日です。

あっと言う間に27才!!!

今年も充実した年であることを祈っています。

2011年9月16日金曜日

認知症を扱う医師のお話

きょうは 二コの会の学習会がありました。

認知症を扱うお医者さんのお話でした。

自己紹介から始まりました。私が
「アドラーは 目の前に問題のある子どもや生徒がいたら その子どもや生徒を変えようとするのではなく、親や教師が対応の方法を学ぶべきだ、と言ったのです。私はその言葉に感銘を受けました。」
とアドラー心理学に特に関心を持った理由を言うと

「同じ!同じよ!認知症の家族に対して私たちが言っていることと 全く同じ!!!」
と 先生がおっしゃいました。

私が「勇気づけの対応」の応用で86才の母にしていた対応は 先生が認知症の家族に伝えておられる対応と同じだったのです。

先生は学生結婚して大学を中退し、子育てをされ、30代後半で受験勉強を初めて41才でお医者さんになられた、という経歴の方でした。

学習会には様々な立場の方がおられ、お会いできたこと、
「あ~、勇気づけね、どこかで聞いたとは思ったけれど あなたがしているのね!」
と言われたことも うれしい出来事でした。

2011年9月13日火曜日

自分で調べることを習得する

子どもと一緒に勉強していて思うのは
「自分で調べる方法」を伝えることの大切さです。

「やろうとしたけれど 分からなかった・・・」
と訴えた子に 辞書を引いてもらったら自分で答えが出せました。

大抵のことは 辞書、事典、インターネットで調べることが出来ます。
もちろんインターネットの場合はとりわけ 情報の確かさを調べることも欠かせません。

自分で答えを探す方法が分かると 学習が進みます。
それが分かり、身に付くと自分で勉強出来るようになります。

どうしても答えが探せない時に手がかりをもらうだけで 次に進めるようになります。

「勉強の仕方が分かったら 勉強は簡単だった!」
十数年前に教えた子の言葉です。

2011年9月7日水曜日

Slowly but surely

ゆっくりではあるが 着実に!!!

R君との勉強で slowly but surely を思い出しました。

彼の学習態度に変化がしっかりと見えるからです。
どの子も皆学ぶことが好きなのだ!と感じます。新しいことを学ぶのは楽しいからです。

やはり信頼関係を築くことが先決です。いったん信頼関係が出来ると揺るぐことはないと感じます。

中学生のQさんも 自分の答が解答と合っているのを見てにっこりします。
若い小学生、中学生と勉強することは私にとっても良い刺激です。

「勇気づけ」を実践しているおかげで信頼関係を築くことが楽に出来ます。

2011年8月22日月曜日

倒れるまで 頑張ります!

86才の母がショートステイから自宅に戻ると 介護をするのは89才の父です。

「倒れるまで 頑張ります!」
と言っていた89才の父が
「もう限界です。」
と 介護保険の申請を提出することができました。

半年以上 あちらこちらへお願いしたり、老人介護施設で働いておられた方やケアマネージャーとして働いて来られた方々からいろいろ教えて頂いたりしました。

あるケアマネージャーさんから
「介護保険で非該当になっても 支援を得る方法がある。」
と教えて頂きました。
父の住む地域のセンターに問い合わせてみると
「89才という年齢から まずは介護保険の申請をすることから始める。」
とのことでした。

24時間一緒に生活すると 車椅子の母を父がどのように世話をしているのかが良く見えます。

倒れる前に何らかの援助を受けることで 出来るだけ長く自立した状態の父であって欲しいと思ってきました。

申請への半年の道のりを通して 人を援助することの難しさを学びました。

2011年8月17日水曜日

語源・・・若い燕

一昨日の懇親会会場の下見を兼ねて飲食中のことです。
「若い燕の語源は何だろう?」
とおっしゃった方がありました。

昨日ネットで検索すると 出て来ました。
「平塚らいてう」 クリックすると飛びます。

勉強になりました。

2011年7月21日木曜日

輝く私たち!!!

「松戸市女性センターゆうまつど」では 11月に「ゆうフェスタ」というイベントがあります。

私たちの「男女共同参画推進グループ:ファミリーサポート・勇気づけ」もイベントに参加します。

美肌セミナー、就労支援、勇気づけセミナーを行っている3人で協力して時間を配分することになりました。タイトルが必要とのこと。

「輝く私たち!!!」です。

2011年7月20日水曜日

船橋 邦子先生

「船橋邦子さんの知り合いのYさんから電話があって あなたが話をするから聞きに来て、ということだったのね。あなたはどういう経路で船橋邦子さんを知ってるの?船橋邦子さんは 社会的に認められている方で そういう方があなたやあなたの活動に関心を持ってもらえるというのは おおきなバックアップだと思うのよ!」
と 友人に言われました。

先週の木曜日の「勇気づけの必要性について」話させて頂いたことを指していました。

「話の後、ジェンダー問題も意識して話をすれば内容にいっそう深みが出る、とコメントも頂き、船橋先生が書かれた本も紹介された。」
と伝えました。

通信販売で頼んであった「ジェンダーがやってきた」が届いたところだったので あとがきや帯を読むと、友人の言うとおり全国的に知られた先生でした。

『知っていますか?ジェンダーと人権一問一答 知っていますか?一問一答シリーズ』と共に読んで学びたいと思います。

2011年7月16日土曜日

7月17日!!!

明日は7月17日。
八王子で佐藤光政氏のコンサートがあります。

若い頃友人と佐藤光政氏の追っかけをしていました。
コンサートの日程を携帯のスケジュールに入れたものの手帳には書いていませんでした。

ファミリーサポート・勇気づけで7月17日に講演会を入れ、講師の先生にお願いをしてありました。印刷している時に気づきました!!!茫然自失!!!とはこのことです!

30年ぶりに楽しめるはずだった ランチョンコンサート!!!

今年4月のコンサートも仕事であきらめたのです!!!

良いこともありました。

明日の午後に行う「勇気づけの親子関係実践セミナー」に昨日青色申告会で出会った方が申し込んで下さったのです。ご縁でしょうか・・・

2011年6月30日木曜日

うれしい変化!

家庭教師としてR君と出会って1年1ヶ月。

R君に確実な変化が見えています。

1.難しいと感じる学習に対しても 取り組むようになりました。
2.こちらの提案を頭から拒否することは 全くなくなりました。
3.昨日は 学習の終わり近くになってR君の友達が遊びに来たのですが 待ってもらい最後まで学習しました。

ご家族の方と一緒にR君の成長を喜べる時間が 幸せのひとときです!

2011年6月19日日曜日

エステ

30年以上の教師生活を退職後エステシャンになった友人がいます。

サロン・ド・さくら
↑
  クリックするとサロンの情報に飛びます。

きょうは1ヶ月ぶりにエステの施術を受けました。
彼女がエステを学んでサロンを開業したことを知ると 多くの人が驚きます。
美容からかけ離れたところに居た人だったからです。

勉強熱心な人なので技術は正確です。
施術が始まって30分もしないうちにウトウトし、気づくと2時間近くが過ぎていました。

89才のお母さんの散歩のお世話をされた後とのことでした。
友人のお母さんの年齢からすると彼女は 後20年は軽く仕事が出来ることでしょう。

退職後の人生が充実している友人の一人です。

2011年6月8日水曜日

おむつが取れました!

療育指導で毎週会うQ君。

何でも分かる子なのに おむつとお別れ出来ていませんでした。
3日前、4才の誕生日の前日、「トイレ、成功。」とお母さんから伺いました。

他にも色々御苦労をお聞きし、お母さんの喜びが伝わって来ました。

Q君は睡眠障害もあり、療育指導中にコックリ、コックリすることもあります。
「眠いの?寝て良いよ!」
と言うと
「はい。」
と机に伏せてスヤスヤ・・・。

「この子がここで寝ると言うことは とても安心しているんです。」
とお母さん。

終了時間までは お母さんのお話を伺ったり その日の様子をお伝えしたり・・・。

Q君の成長を一緒に見、喜べることは 幸せを共有出来るひとときです。

2011年6月1日水曜日

療育指導で・・・

普通学級の教師の時には とても学べなかったことを 療育指導で学んでいます。

線を引く指導・・・
「同じ」と「違う」の認識を育てる指導・・・
二つを示す、三つを示す・・・

子どもの進歩を感じられた、あるいは見られたお母さんの笑顔!!!
ステキです!

いっしょに喜べる・・・幸せなひとときです。

2011年4月24日日曜日

療育指導の保護者会

昨日、療育指導の保護者会がありました。

一人2分ずつ経歴を話すように事務局から連絡が入っていました。

・・・考えました!
私がライフワークにしている「勇気づけの対応」をお伝えすることと経歴をセットにしてみました。
それは 保護者の方々のお子さんへの対応でもあるからです。

とても分かり易いアルフレッド・アドラー博士の言葉があります。
「全ての精神病理は 勇気を挫かれたことに由来する。」

2次障害を防ぐために「勇気づけの対応」を、保護者の方々と協力して実践していきたい、とお伝えしました。

フォレスト・ガンプと「五体不満足」の方を例にして 
心身に障害があっても「こころが健康」であることは可能です!
と。

2011年4月17日日曜日

友人へのメール

新任採用教員指導について 昔の同僚である友人と話した後に出したメールです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
A教頭のことを よく思い出していたのは セラピーの第1歩
Establish a cooperative working relationship.
からです。

次が Offer empathy and hope. です。

これは 教育にも当てはまる、と思ったのです。
そして、A教頭の私への指導内容が 良いものであった、でも
私には 伝わらなかったことを思い出しました。
何年も前のことです。
そして 時々思い出します。
自戒としてだと思います。

あなたは A教頭の良さを分かる力量があったけれど
私にはありませんでした。

指導者は 力量の無い相手にも届けられなければ 
力のある指導者とは言えない、とセラピーを学んで思ったのです。

アドラーに出会って 良い人生になりました・・・。

ありがとうございます。

2011年4月12日火曜日

療育指導

療育指導でお会いするP君のお母さん。
とても正直な言葉を聞かせて下さいます。

P君のお母さん:「頭では わかってるんですけどね!!!怒った後で、あ~またやっちゃったって思うんですよ。」

私:「気づいておられるのは 大きいと思います。でも お母さんの対応を 弟のQ君も見ています。Q君は長い目で見たら P君を援助してくれる存在になりますよね。お母さんはP君へどう対応するか Q君のモデルなのです。」

P君のお母さん:「あ~、そうですよね、そんな風に考えたことなかったけど・・・。今日から また頑張ります!いつもここへ来た後は 一日位はちゃんと出来るんです。出来た時はPの態度も変わるんですよね。分かってるんです!!!」

私:「お母さん、いつも正直ですよね。」

二人で大笑いです。

療育指導で P君との時間も意味がありますが 同時にお母さんとの関わりも学びの多いひとときです。

2011年4月3日日曜日

働きたい女性の就労支援コーナー

松戸市女性センター「ゆうまつど」には「働きたい女性の就労支援コーナー」があります。

昨年夏、起業セミナーでご一緒になったKさんに勧めて頂きました。

しごとサポートボランティア講座が始まったのは 2010年9月。
9回のこの講座に加えて「働きたい女性の講座」10回。
プラス 実習2時間が4、5回。

「働きたい女性の就労支援コーナー」運営委員委嘱状交付式があると平成23年4月1日付けの文書が市長名で届きました。

講座と実習を通して多くの学びと出会いがありました。

ハローワークに出かける前に利用出来るかと思います。

2011年3月5日土曜日

松戸市市民活動見本市で・・・

3月5日は 松戸市の市民活動見本市がありました。

昨年は タイトルだけ聞いたものの???でした。

何カ月か後に
「見本市の実行委員になって欲しい。」
とのお話を頂き、分からないままお受けしました。

2011年に入って仕事の都合で委員会には参加できませんでした。
申し訳ない思いでしたが 昨日の準備と今日は何とか・・・。

様々な市民活動があること、皆さん、熱心に活動されていることを目の当たりにしました。

AEDの普及に努めておられる方々から AEDの使い方の個人指導を受け、
また「IP活用で劇的に変わる チラシの作り方」の講座も受けました。

「AEDの使い方を普及するデフィブリーるの会」が成立したきっかけは 2002年にジャズ演奏家・川口 日出旺さんが コンサートちゅうに心筋梗塞で倒れられたことに由来するそうです。

川口さんは 会場に居合わせた石が40分間もの心臓マッサージを行ったことにより命を取り留められたとのこと。
AEDが普及していればもっと効率的に救命出来たのでは、との思いからこの会が発足したそうです。

1年前、会の方に出会ってからAEDをあちこちで気付くようにはなったものの、使い方を知らず、関心が会ったので良い学びになりました。

また、これまでお話を頂きながら お会いする機会が無かった方々ともお目にかかることが出来ました。

2011年2月13日日曜日

布川事件

布川事件ドキュメンタリー映画のチラシが目に入りました。

松戸市の市民劇場で上映され、その後桜井昌司さん、杉山卓男さん、映像プロデューサーの井手洋子さんのトークショーがある、との内容でした。

刑務所の中で無実を訴えながら29年間もの長い時間を送った方達です。

映画の中、トークショーでは お二人の性格の違いが 誰の目にも明らかでした。

心理的にもとても学ぶことが多い時間でした。


映画の冒頭では 活動を支援されてコンサートに出演され続けている「佐藤光政」さんの歌声を聞くこともでき、
これにも感動しました。

3月16日が 判決だそうです。

2011年2月2日水曜日

Fine !

家庭教師をさせて頂いている少年のご家族の方に 英語の発音の方法をお伝えしています。

From,Valley,The,Smile,Rockなどなど日本語の発音に無い 音の出し方です。

きょうは とても嬉しいことがありました。

Fineの音は 学習していなかったのですが その方がFromの応用だと分かって頂け、きちんと少年に発音を見せられたのです。

the,they,that,think・・・・私も11年前、舌を出して音を出すことに 心理的な抵抗があったことを覚えています。

その方も 徐々に舌がしっかり出て来ました。

学習は 二人三脚です。
お互いに 進歩を確認出来て うれしい午後でした。