2010年2月13日土曜日

新月の願い

縁あって「13の月の暦」を教えておられる方と知り合いました。

「新月の願い」というものがあることを 教えて頂きました。

「勇気づけ」と共通点があり、興味深くお話を伺いました。
私が気づいた共通なところは 次の部分です。

新月の願いの書き方
・願いは 肯定文で書く。

勇気づけの話し方
・肯定的に 話そう。否定的な表現を 肯定的にしてみよう。

新月の願いの書き方
・他者の行動や考えを変えるための願い事は叶わない。

勇気づけの話し方
・他者は変えられないが 自分は変えられる。

参考のために、2月の新月は14日です。

2010年2月12日金曜日

体が変われば 心が変わる・・・

またまた ジムに貼ってある標語です。

「体が変われば 心がかわる。心が変われば 行動が変わる。行動が変われば 毎日が変わる。毎日が変われば 人生が変わる。」
と あります。

運動しながら 考えました。
心理カウンセリングに当てはめると どうなるか、と。

「まず来るのは 考え、それに続いて 行動ですね。カウンセリングを受けよう、あるいは勇気づけの講座を受けよう、と考え、行動します。行動すると 心が変わってきます。心が変われば 毎日が変わります。 毎日が変われば 人生が変わります。」

プラスの方向へ、肯定的な方向へ向かう考え、そして行動を起こすためには「勇気」が必要です。
他者が与えられる勇気は 限られています。
勇気はその人自身の中に 幼いころからつちかわれていくものです。

誰との関係にも 肯定的に向き合えたら 人生が変わりますね。

2010年2月8日月曜日

レストランで

昨日エステの練習台になった後、レストランへ行きました。

ショーケースに入っているおかずを 自分で選んでお皿に盛ってもらい、レジでお金を払うときに飲み物を注文する、というセルフサービスのお店です。

順番待ちをしていると 後に西洋人の方が並びました。目が合ったので モントリオールでは バスの中、スーパーの中、どこででも一声かけ合うことが日常だったことを思い出しながら
「ごきげんいかがですか?」
と声をかけました。

彼女は
「英語、話すのですか?良かった。このレストラン、どうやって注文するの?」
と・・・。

説明するうちに 店員さんに
「何名様ですか?」
と聞かれたので 彼女に
「一緒に食事しますか?」
と 尋ねました。
「是非。」
との ことだったので 食事をしながら話をしました。
彼女は ドイツ人で3週間の予定で仕事で日本へ来ているとのこと。
「ドイツでは携帯は高くて 一般化していないが 東京では誰もが持っていて驚いた。日本は とても安全な気がしている。お箸の持ち方が変だと思うから 子どもっぽい、と思われるんじゃないかと思う。」など彼女のお話を伺いました。お箸に関しては
「あなたが日本の文化を学ぼうという姿勢に敬意を持っても 子どもっぽいと思ったりはしないわ。」
と伝えると にっこりされました。

スカイプで英語のレッスンを続けて居られるMさんにとっても 良い練習の機会だったそうです。

2010年2月7日日曜日

エステ

きょうは かの有名な佐伯チズさんの学校の実習室で エステの練習台になるという 新たな体験をしました。

友人のMさんは 定年退職後の人生をエステシャンとして送ろうと学校に通い始めて5ヶ月目です。
エステの練習は出来るだけ多くした方が良い、とのことで 実際のエステのベットやスチームのある学校に一緒に行って欲しい、と頼まれたのです。

フルコースのエステは初めてでした。
とても気持ちが良くてうとうと眠ってしまい、2時間があっという間に過ぎました。

定年退職後 若い方たちと一緒に勉強し、2時間もの内容の手順を記憶されているMさんに感動しました。

2010年2月5日金曜日

S君の進歩

S君と勉強を始めて 13回目の今日、九九の三角計算が2分を切りました。

「やったぁ!2分を切った~~~。」
と嬉しそうなS君。

割り算を早く正確にするためには 掛け算、足し算、引き算を早く正確にする必要があります。
毎日歯を磨くように 漢字、計算、読解の学習を続けていると 知らず知らずのうちに力が付きます。

これと同じように私達大人が「勇気づけの対応」を毎日練習していると 気分や感情で子どもに対応することが 少なくなります。「この大人は 気分や感情に流されて自分に接することは無い。」と 子どもの信頼を得ると 子どもは心を開いてくれます。大人にとっては 子どもとの関係がとても楽に 楽しくなります。

私は毎日駅までS君を見送るのですが きょうは彼は
「一人で駅に行きたい。」
とのことでした。
「そう、分かったわ。私は駅に用事があるから 一緒に出るけれど お互いに知らないふりをしましょう。」
と提案して 駅までの5分ほどの道のりを離れて歩きました。
すると 駅の改札口近くになると S君は私に近づき顔を見ました。
「あら、S君じゃないの。どうしたの?」
と声をかけると s君はニンマリと笑って改札へ入って行きました。

無事に家に帰ってね・・・。

2010年2月4日木曜日

母の1ヶ月後

85才の母が 1月5日に自宅の居間で転び 腰を打って明日で1ヶ月です。

久しぶりに電話して様子を聞いてみました。
「腰を打った所はまだ痛いけれど 骨を折らなかったから 神様に感謝しているの。痛い思いはしたんだけれど。ヘルパーさん?毎日来て頂いて お料理とお掃除してもらっています。ありがたいと思っております。リハビリもちゃんと通っています。」

母が思うように動けなくなったここ数年、88才の父が 掃除をするようになっていました。
外まわりの仕事も全て父がしている上に 家の中のこともしていたのです。
「体の安全の為に お願いすることが必要なのよ。これまでしていた外の仕事に加えて 家の中のことまでは 年齢から考えてもとてもきついはず。」
というと それまでは 頑なに
「掃除は自分がやらなけらばならない。」
と言っていた父が ようやくヘルパーさんにお願いすることを 承諾したのです。

父は庭木の手入れをして下さる方を ヘルパーさんに紹介して頂いた、と喜んでおりました。

お世話になっているケア・マネージャーさん、ヘルパーさん、巣南リハビリセンターの職員の皆様 ありがとうございます。

2010年2月1日月曜日

忍ぶれど・・・

「忍ぶれど 色にいでにけり わが恋は 物や思ふと 人の問ふまで」
百人一首の中のひとつ、平 兼盛の歌です。

縁あってお墓にお参りしました。

葉山御用邸から少し先の葉山公園から歩いて25分位の所にありました。
町の重要文化財に指定されているとはいうものの 標識は無く、
知り合いの方に案内して頂かなかったら とても行き着くことは出来なかったでしょう。

私が友人に 平 兼盛のお墓のことを話すと
「男性なのに 素直に自分の恋ごころを語っていて 可愛いじゃないの?私、若いときからこの歌好きだったのよ!天気が良かったら行ってみたい。」

石原裕次郎も食べた、という肉屋さんのコロッケとパンを手に入れてから御用邸の前を通ってお墓に向かいました。
御用邸では警備の方が
「おはようございます。」
とにっこりと言ってくださいました。

百人一首のカルタは手にしたことがあっても その作者のお墓にお参りしたことは初めてで 百人一首が前よりも身近に感じられるような気がしました。

挨拶を下さった御用邸の警備の方、気持ちよく案内してくださった方々、海を見ながら食べた美味しいコロッケパンのおかげでしあわせな一日でした。