17年前にも ご夫婦で「勇気づけ実践セミナー」を受けて下さった方がありました。
当時中3の男の子のご両親でした。
お父さんもお母さんも学校の先生でした。
中3の息子さんの家庭教師の依頼でしたが お話を伺って
お母さんが「勇気づけセミナー」を受けられる方が 長期的に見て様々な場面で効果があると思います、とお話しました。
「話を聞かせて下さい。」
と ご両親で来られて お二人で1ヶ月に1章ずつ受けられました。
しばらくして 息子さんに
「お前、自分で決められるんだね~。」
とお父さんが言われると 息子さんは
「お父さん、言わせなかったでしょう!」
と・・・。
現在もご夫婦で受けて下さっておられる方のご感想を伺いました。
「どう考えて その対応をしているのかが 共通理解できる。お互いに 実践の努力をしているのが見える。夏休み、何の問題も無く、良い関係で過ごすことが出来ました。」
「学ぶ前だったら ○○のように対応していたと思いますが 勇気づけの対応を実践してみると 子どもが自律、自立的になってきたのを実感しています。」
実践して頂いて お子さんが本来持っておられた自立心と責任感を 示し始められたと伺うと 本当にうれしく思います。
2012年9月5日水曜日
2012年9月4日火曜日
Writerさん
昨日、Writerという肩書の方とお話する機会がありました。
先月末、「マイベストプロ千葉」開設の準備をしている、という方からメールを頂いたことがきっかけです。
「広告としてサイトに載せませんか?」というお誘いで、よく考えずに登録して 代金を支払ったという経験があります。
失敗を繰り返さない、あるいは少なくする・・・
営業の方にお会いして 初めに伺ったのは費用です。
お話を伺った後、支払えないのでお断りする、というのは お互いの時間の無駄になるからです。
東京のサイトは次のものです。
http://mbp-tokyo.com/
朝日新聞・・・とあり、これまでのお誘いとは異なるように思い、お願いすることにしました。
私の紹介記事をWriterさんが書いて下さる、ということでお会いしたのです。
「勇気づけ対応の大切さ」を すぐに理解して下さり、本当に感激しました。
「セミナーも受けたいと思います。」
「多くの方に知って頂きたい内容ですね!」
「これを実践すると人生が変わる人もあるでしょうね!」
などなど・・・。
9月末にオープンだそうです。
どのように紹介して頂けるのでしょうか。
???
先月末、「マイベストプロ千葉」開設の準備をしている、という方からメールを頂いたことがきっかけです。
「広告としてサイトに載せませんか?」というお誘いで、よく考えずに登録して 代金を支払ったという経験があります。
失敗を繰り返さない、あるいは少なくする・・・
営業の方にお会いして 初めに伺ったのは費用です。
お話を伺った後、支払えないのでお断りする、というのは お互いの時間の無駄になるからです。
東京のサイトは次のものです。
http://mbp-tokyo.com/
朝日新聞・・・とあり、これまでのお誘いとは異なるように思い、お願いすることにしました。
私の紹介記事をWriterさんが書いて下さる、ということでお会いしたのです。
「勇気づけ対応の大切さ」を すぐに理解して下さり、本当に感激しました。
「セミナーも受けたいと思います。」
「多くの方に知って頂きたい内容ですね!」
「これを実践すると人生が変わる人もあるでしょうね!」
などなど・・・。
9月末にオープンだそうです。
どのように紹介して頂けるのでしょうか。
???
2012年9月3日月曜日
自分も暗くなりませんか???
「人の悩みを聴いて 自分も暗くなりませんか?」
と たびたび尋ねられます。
答えは簡単です。
「なりません。」
理由は
「その人の課題を解決するのは 私ではないからです。」
その方が 解決方法を見い出すためのお手伝いは出来ますが 解決するのは その方自身です。
「どんな選択肢があるだろうか?短期に解決することは?長期の目標は?」
と考えることはあっても 自分が暗くなることにはつながりません。
一緒に喜ぶことは 多くあります。
それが私にとっても 喜びです。
と たびたび尋ねられます。
答えは簡単です。
「なりません。」
理由は
「その人の課題を解決するのは 私ではないからです。」
その方が 解決方法を見い出すためのお手伝いは出来ますが 解決するのは その方自身です。
「どんな選択肢があるだろうか?短期に解決することは?長期の目標は?」
と考えることはあっても 自分が暗くなることにはつながりません。
一緒に喜ぶことは 多くあります。
それが私にとっても 喜びです。
2012年9月2日日曜日
選択の科学
コロンビア大学ビジネススクール教授の シーナ・アイエンガーさんの授業を見た事があります。
今、「選択の科学」という題の本になって発売されています。
授業を見て シーナさんがおっしゃっている「選択」は
「勇気づけセミナー」の中での「選択」と全く同じだと思いました。
「誰の課題?」で 子どもが学校へ行く、宿題をする、友達と遊ぶ、進路を選ぶことに
①親として私たちは どう対応しがちなのか
②どのような言葉を私たちは言いがちなのか
③子どもが 可愛いからこそ言うその言葉は 果たして効果があるのかどうか
を検証します。
そしてどのような対応をするかを「選択」します。
子どもにも「子どもの行動」を 選択してもらいます。
本を読むと「頭で分かります。」
実践につなげることが出来るかどうかが課題です。
今、「選択の科学」という題の本になって発売されています。
授業を見て シーナさんがおっしゃっている「選択」は
「勇気づけセミナー」の中での「選択」と全く同じだと思いました。
「誰の課題?」で 子どもが学校へ行く、宿題をする、友達と遊ぶ、進路を選ぶことに
①親として私たちは どう対応しがちなのか
②どのような言葉を私たちは言いがちなのか
③子どもが 可愛いからこそ言うその言葉は 果たして効果があるのかどうか
を検証します。
そしてどのような対応をするかを「選択」します。
子どもにも「子どもの行動」を 選択してもらいます。
本を読むと「頭で分かります。」
実践につなげることが出来るかどうかが課題です。
2012年9月1日土曜日
新学期
9月1日(土) 療育指導の新学期が始まりました。
1ヶ月ぶりに会う子ども達。
4才の子もしっかり覚えていてくれました。
ひたすら「勇気づけ」を意識して対応しました。
わざと物を床に落とす子・・・こちらの感情は???
子どもの行動の目的は???
効果的な対応は???
そういえば今朝も二男とスカイプで話しました。
ある手続きが一回で終わらなくてがっかりした様子の息子。
「勇気づけ」を知らなかったら きっとからかい、あるいは皮肉を言いそうな私がいます。
「聴き上手」
「傷つけないで意見を伝える」
・・・
知らなかったら 関係が悪くなって
「母親となんか話さない!」
と言われていたと思います。
1ヶ月ぶりに会う子ども達。
4才の子もしっかり覚えていてくれました。
ひたすら「勇気づけ」を意識して対応しました。
わざと物を床に落とす子・・・こちらの感情は???
子どもの行動の目的は???
効果的な対応は???
そういえば今朝も二男とスカイプで話しました。
ある手続きが一回で終わらなくてがっかりした様子の息子。
「勇気づけ」を知らなかったら きっとからかい、あるいは皮肉を言いそうな私がいます。
「聴き上手」
「傷つけないで意見を伝える」
・・・
知らなかったら 関係が悪くなって
「母親となんか話さない!」
と言われていたと思います。
2012年8月30日木曜日
赤ちゃんの記憶
ちょうちょ、どこいるの?
ちゅんちゅん、どこいるの?
あんぽ?
だめ!おうちかえっちゃだめ!
これは 二男が1才ちょっとの時、初めて話した言葉です。
当時住んでいた鉄筋集合住宅の5階のベランダの出入り口につかまって・・・。
「この子、話せるのね!」
と 驚いた私は 急いでメモしました。
27才になった息子と 先日この言葉について話していた時に「あんぽ?」を 省いてしまいました。
すると 息子は
「ちがうよ、あんぽ?って言ったよ。散歩ってことだけど。」
と・・・。
3ヶ月位の時の記憶、9ヶ月、などいくつか覚えていて そのことを私に話し始めた時は成人に近い頃でした。私の記憶とピッタリ一緒でした。
信じてもらえないことが多い、と言っていました。
最近お話する機会があった方も 7ヶ月くらいの頃に 旅行先で見た景色を はっきりと覚えている、とおっしゃいました。
「本当だと思います。」
と息子の記憶の話をすると
「いままで ずっと否定されてきたんですよ!初めて信じてもらえた!」
と おっしゃいました。
「赤ちゃんは何でも分かっているんだよ!言葉が話せないだけで!」
とは 息子が繰り返し言っていました。
ちゅんちゅん、どこいるの?
あんぽ?
だめ!おうちかえっちゃだめ!
これは 二男が1才ちょっとの時、初めて話した言葉です。
当時住んでいた鉄筋集合住宅の5階のベランダの出入り口につかまって・・・。
「この子、話せるのね!」
と 驚いた私は 急いでメモしました。
27才になった息子と 先日この言葉について話していた時に「あんぽ?」を 省いてしまいました。
すると 息子は
「ちがうよ、あんぽ?って言ったよ。散歩ってことだけど。」
と・・・。
3ヶ月位の時の記憶、9ヶ月、などいくつか覚えていて そのことを私に話し始めた時は成人に近い頃でした。私の記憶とピッタリ一緒でした。
信じてもらえないことが多い、と言っていました。
最近お話する機会があった方も 7ヶ月くらいの頃に 旅行先で見た景色を はっきりと覚えている、とおっしゃいました。
「本当だと思います。」
と息子の記憶の話をすると
「いままで ずっと否定されてきたんですよ!初めて信じてもらえた!」
と おっしゃいました。
「赤ちゃんは何でも分かっているんだよ!言葉が話せないだけで!」
とは 息子が繰り返し言っていました。
2012年8月29日水曜日
後悔・・・15年間
「私もそうですけれど、私の友達の中にも 大学進学について 親の意向に従ってしまい、“もしあの時に 奨学金でも使って自分のやりたかったことを学んでいたら・・・って言っている人がいます。大学を卒業して社会人になってもです。もう15年間も経ってるのに・・・」
今は15年ですが、それは1年ずつ増えていきます・・・。
記憶から消えるか あるいはそれを肯定出来ない限り・・・。
「勇気づけを実践して 変わられたことはありますか?」
と 聞かれました。
「子どものしたいことを サポート出来たことです。」
とお答えしました。
現在はジャズベーシストになっている二男。
始めは 刺青師になりたいと言っていました。
「なるのなら 一流の刺青師になってね。」
と伝えました。半年後、彼が言いました。
「ベースを習いたい。」
「勇気づけの対応」を知らない時の私であったら
「刺青師なんてとんでもない!」
「半年前には 刺青師になりたいって言っていたでしょう!」
などなど・・・の言葉を言っていたと思います。
「好きなことをするのが 一番!やりたいことが見つかって良かったね!」
と 応援し続けることが出来るのは
「誰の課題?」を学んだからです。
息子の人生は息子の課題。
「具体的な迷惑をかけられていなければ 口を出すべきではない。」
という「勇気づけの対応」を実践しただけなのです。
たまたま昨夜息子と話す機会がありました。
15年間後悔している方があるそうとの話を伝えました。彼が言いました。
「両親に感謝しているよ。」
(彼の父親は 経済的に息子を支えて来ました。)
一緒に支えることが出来なかったのは残念ですが ベーシストになった、チャーリー・ヘイデンに師事できた、という経過は 私の「離婚」があって 彼が私の留学について一緒に行くことを選択したから起きた出来事。
必然・・・を感じます。
「その時親に従ったという自分の決心に後悔している。」
と大切な子どもが言わなくても良いように・・・と願います。
「勇気づけの親子関係実践セミナー」の実践は それを可能にします!!!
今は15年ですが、それは1年ずつ増えていきます・・・。
記憶から消えるか あるいはそれを肯定出来ない限り・・・。
「勇気づけを実践して 変わられたことはありますか?」
と 聞かれました。
「子どものしたいことを サポート出来たことです。」
とお答えしました。
現在はジャズベーシストになっている二男。
始めは 刺青師になりたいと言っていました。
「なるのなら 一流の刺青師になってね。」
と伝えました。半年後、彼が言いました。
「ベースを習いたい。」
「勇気づけの対応」を知らない時の私であったら
「刺青師なんてとんでもない!」
「半年前には 刺青師になりたいって言っていたでしょう!」
などなど・・・の言葉を言っていたと思います。
「好きなことをするのが 一番!やりたいことが見つかって良かったね!」
と 応援し続けることが出来るのは
「誰の課題?」を学んだからです。
息子の人生は息子の課題。
「具体的な迷惑をかけられていなければ 口を出すべきではない。」
という「勇気づけの対応」を実践しただけなのです。
たまたま昨夜息子と話す機会がありました。
15年間後悔している方があるそうとの話を伝えました。彼が言いました。
「両親に感謝しているよ。」
(彼の父親は 経済的に息子を支えて来ました。)
一緒に支えることが出来なかったのは残念ですが ベーシストになった、チャーリー・ヘイデンに師事できた、という経過は 私の「離婚」があって 彼が私の留学について一緒に行くことを選択したから起きた出来事。
必然・・・を感じます。
「その時親に従ったという自分の決心に後悔している。」
と大切な子どもが言わなくても良いように・・・と願います。
「勇気づけの親子関係実践セミナー」の実践は それを可能にします!!!
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