一時帰国からモントリオールに戻られたIM家のTさんからのメールです。
東京の暑さと比べて「天国です!」と。
モントリオールに行くに当たって 2年ぶりにIM家の三人のお子さんにお会いしたいと思い、メールしました。
6月末から夏休みが始まっているので もしかしたら長期旅行かもしれないと思いましたがお会いできそうです。
サッカーが得意な二女のYちゃんは なんとケベック州の代表選手に選ばれたとのこと!
いつも思い出すのは 5人の御家族でいつも3ヶ国語がご家庭内にあるという恵まれた言語環境です。
お母さんと子ども達 ⇒日本語
お父さんと子ども達 ⇒フランス語
ご夫婦の会話 ⇒英語
文化の違いを毎日の生活で感じつつ柔軟に対応しているお子さん達にいつも感動していました。
成長された姿!
楽しみです。
2011年7月13日水曜日
2011年7月12日火曜日
EMDRと性格傾向
ご質問を頂きました。
「精神科に通い投薬治療を受けているが 性格傾向と症状が結びついているように思う。薬では完治しないような気がする。」
私がうつ症状だった時のことを思い出しました。
「症状は私の性格が関係している。」
と思い、精神科や心療内科へは足を運ばなかったのです。
薬は症状を軽減することは確かです。例えば 眠れなかったのが眠れる、ように。
EMDRは「こだわり」となっている性格傾向に関わる記憶をほぐすことが出来ると考えて頂くと分かり易いかも知れません。
「そんなことはあったなぁ、とは思いますが もう気になりません!」
とEMDRの後におっしゃる方が多くおられます。
「精神科に通い投薬治療を受けているが 性格傾向と症状が結びついているように思う。薬では完治しないような気がする。」
私がうつ症状だった時のことを思い出しました。
「症状は私の性格が関係している。」
と思い、精神科や心療内科へは足を運ばなかったのです。
薬は症状を軽減することは確かです。例えば 眠れなかったのが眠れる、ように。
EMDRは「こだわり」となっている性格傾向に関わる記憶をほぐすことが出来ると考えて頂くと分かり易いかも知れません。
「そんなことはあったなぁ、とは思いますが もう気になりません!」
とEMDRの後におっしゃる方が多くおられます。
2011年7月10日日曜日
保護者への対応
療育指導をされている先生方に
「保護者への対応」という題で「勇気づけの対応」についてお話させて頂きました。
保護者の方々と協力して子ども達の療育に当たって行く時の対応です。
「勇気づけの対応」と共に、「自閉症の子どもがクラスに居た時に「勇気づけ」で自閉症の子、お母さん、クラス全体と良い関係が持てた、という元小学校の先生の実践例」や「発達障害のある子どもを育てているお母さんの気持ち」などを紹介させて頂きました。
会の責任者の方が
「表現は異なるけれども“勇気づけ”の対応は会の対応とほぼ同じだと思った。」
とおっしゃいました。
私も会を知った時から 同じように感じていたのでとてもうれしく思いました。
「保護者への対応」という題で「勇気づけの対応」についてお話させて頂きました。
保護者の方々と協力して子ども達の療育に当たって行く時の対応です。
「勇気づけの対応」と共に、「自閉症の子どもがクラスに居た時に「勇気づけ」で自閉症の子、お母さん、クラス全体と良い関係が持てた、という元小学校の先生の実践例」や「発達障害のある子どもを育てているお母さんの気持ち」などを紹介させて頂きました。
会の責任者の方が
「表現は異なるけれども“勇気づけ”の対応は会の対応とほぼ同じだと思った。」
とおっしゃいました。
私も会を知った時から 同じように感じていたのでとてもうれしく思いました。
本場で学びたい!
ある会で臨床心理学を学んでおられる大学院生の方にお会いしました。
私がアドラー大学院で学んだことを知ると
「私も行きたい!学びたい!」
とおっしゃいました。
「百聞は一見に如かず」
と言いますが 実際に行ってみると 得るものは図り知れません。
「あなたのような若い方に、是非行って学んで頂きたいと思います!!!」
とお伝えしました!
どの年齢で学んでも それがその人にとっての時期だとは思いますが・・・。
私がアドラー大学院で学んだことを知ると
「私も行きたい!学びたい!」
とおっしゃいました。
「百聞は一見に如かず」
と言いますが 実際に行ってみると 得るものは図り知れません。
「あなたのような若い方に、是非行って学んで頂きたいと思います!!!」
とお伝えしました!
どの年齢で学んでも それがその人にとっての時期だとは思いますが・・・。
2011年7月7日木曜日
子どもって叱らなくても分かってるんですね!
4才の女の子のお母さんの言葉です。
失敗した時の勇気づけの場面があったそうです。
ミルクをこぼしてしまった・・・
お母さんがタオルを渡して
「これで拭いてね。」
これに対して
「うっかりしちゃったの。ママ、ごめん。ちょっとよそ見したから。」
と。
「子どもって叱らなくても 自分で分かってるんだって 驚きました。」
と・・・。
失敗した時の勇気づけの場面があったそうです。
ミルクをこぼしてしまった・・・
お母さんがタオルを渡して
「これで拭いてね。」
これに対して
「うっかりしちゃったの。ママ、ごめん。ちょっとよそ見したから。」
と。
「子どもって叱らなくても 自分で分かってるんだって 驚きました。」
と・・・。
2011年7月6日水曜日
今日も元気に学校へ行けたね!!!
「今まで 悪いことばかり目に付いたので きゅうに良いことを見つけるって言っても難しくて!!!」
と U君のお母さん。
私:「学校へ行ってませんか?休んだら 困りますよね?」
U君のお母さん:「行ってます。あんなに叱られてばかりなのに よく行ってるなって思う位です。」
私:「じゃあ、“今日も元気に学校へ行けたね!”って言えますよね?」
U君のお母さん:「ああ、そうですね。言えます。」
U君は 療育指導では始めの2~3回はふざけることもありましたが その後は50分間いつもきちんと課題に取り組んでいます。
「きょうも頑張ったね!!!」
が 毎回かける言葉です。
と U君のお母さん。
私:「学校へ行ってませんか?休んだら 困りますよね?」
U君のお母さん:「行ってます。あんなに叱られてばかりなのに よく行ってるなって思う位です。」
私:「じゃあ、“今日も元気に学校へ行けたね!”って言えますよね?」
U君のお母さん:「ああ、そうですね。言えます。」
U君は 療育指導では始めの2~3回はふざけることもありましたが その後は50分間いつもきちんと課題に取り組んでいます。
「きょうも頑張ったね!!!」
が 毎回かける言葉です。
2011年7月2日土曜日
うれしい報告!!!
土曜日の療育指導の生徒のQ君のお母さんの言葉です。
「Qの努力を認めるようなことばをかけるようにするとQとの関係が良くなりました。子どもは私に認めて欲しかったのだと感じました。」
先週の土曜日には
「Qとの会話がうまく成り立ちません。私がイライラして 腹を立ててしまいます。」
とおっしゃっていたのです。
Q君は 療育指導に来るために 午前中、友達との遊びを切り上げて帰宅し、昼食を取ってから教室に来る、と話してくれたことがありました。
「お友達が遊んでいるのに 時間になったら自分で家に帰ったの?すごいね!頑張ったんだね!みんなが遊んでいるのにそこから離れることができたって すごいことだと思うよ!」
とQ君に話したことをお母さんに伝えてもいました。
お母さんは
「そうは思っても そのことを認めて声をかけることを見過ごしていた。」
とおっしゃいました。
このように「勇気づけの対応」をお伝えすることが出来、お母さんが実践して下さって、「変化があった。」とお話を伺って本当にうれしく思いました。
「Qの努力を認めるようなことばをかけるようにするとQとの関係が良くなりました。子どもは私に認めて欲しかったのだと感じました。」
先週の土曜日には
「Qとの会話がうまく成り立ちません。私がイライラして 腹を立ててしまいます。」
とおっしゃっていたのです。
Q君は 療育指導に来るために 午前中、友達との遊びを切り上げて帰宅し、昼食を取ってから教室に来る、と話してくれたことがありました。
「お友達が遊んでいるのに 時間になったら自分で家に帰ったの?すごいね!頑張ったんだね!みんなが遊んでいるのにそこから離れることができたって すごいことだと思うよ!」
とQ君に話したことをお母さんに伝えてもいました。
お母さんは
「そうは思っても そのことを認めて声をかけることを見過ごしていた。」
とおっしゃいました。
このように「勇気づけの対応」をお伝えすることが出来、お母さんが実践して下さって、「変化があった。」とお話を伺って本当にうれしく思いました。
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