2012年10月28日日曜日

佐藤 光政氏:コンサート

京王八王子ホテルでコンサートがあります。
昨年7月は 予約したにもかかわらず 行けませんでした。
(松戸でイベントを企画した日とぶつかったからです!)

20代に追っかけをしていた頃以来の単独コンサートです。

療育指導で一緒の友人と一緒です。
彼女も何十年も前にコンサートに行ったことがある!!!と。

光政さんの声は 私の耳が喜びます。
耳が喜ぶと 脳に伝わり リラクゼーション効果となって、元気回復!です。

もの忘れも多くなって これもリラックスに大きな役割を果たしていると思います。
もの忘れの「肯定的側面」です。
・・・手帳だけは無くさないようにしています。

昨年、携帯電話の予定と手帳、両方を使っていて片方に書き忘れた為に
佐藤光政氏のコンサートに行けなくなってので 今は手帳だけにしています。

リクエストした曲を歌って頂けるそうです!!!
楽しみです。

2012年10月26日金曜日

我孫子でのセミナー

不登校の中・高生を持つ親の会:青空の会でのセミナー、今日の内容は「肯定的な見方」でした。

子どもの性格、態度→①だらしがない
            ②文句が多い
            ③しつこい
                                       ④反抗的である
            ⑤外面が良い
                                       ⑥頑固
            ⑦言うことを聞かない
私が読み上げると 笑い声が上がりました。
これらの一つ一つについて 肯定的な側面をあげて頂きました。
自分で書きだした後に グループで発表して頂きます。
他の方と自分が書いたものが異なることが多く、①のだらしがない、ひとつを取っても様々な見方ができることを感じて頂けます。

終わってから会の世話人の方が 
「和気あいあいと出来て とても良かったです。」
「親の会の話合いとは 違う雰囲気になるので そのことも嬉しいことです。」
と言って下さいました。

手賀沼のほとりにある会場でした。
沼と言っても湖のように見え、ボートもありました。
武者小路実篤氏邸跡という看板があり、驚きました。


2012年10月25日木曜日

完結した方とお祝いをしました

「今日で完結ですね。過去にしたいイメージはあと一つ、でしたね。」
とEMDRセラピーを始めました。

20年抱えて来られた出来事でした。
EMDRの途中で違うイメージも浮かびましたが それも処理できました。

「こんなに早く終わるなんて・・・。もっと長くかかると思っていました。」

「EMDRセラピーでどんなイメージをやったのか 思い出せないんです!一番初めのは 自分の幼稚園の頃のことだった、と思い出せたのですが・・・。」

「カウンセリングでは先が見えないという気持ちでした。EMDRで、効果があって希望が持てたのです。だから続けることが出来たのです。」

「娘のために 努力して良かったと思います。娘は目立ちたくなくて 何でも後ろに引っ込んでいる子だったのですが このところ積極的になりました。学校で発表会の役を希望者から決めるときに立候補したそうで、びっくりしました。」

・・・
変わろうとしない方について、話してくださいました。

「どうせやっても効果がないだろう、というあきらめと 何とかしたい、という両方の気持ちがあるのだと思います。」
「変わりたいと思えば思うほど もう無理だとも思うのです。その時、その時、努力はするのです。変われないことで自分に対しても嫌な気持ちを持つのです。」

体験された方にしか分からないお話でした。

勇気づけセミナーは まだ途中ですが 娘さんのお母さんに対する態度も半年前とは全く違ったものになっています。

ささやかですが 二人で完結のお祝いをしました。
ちょうど明日がお誕生日とのことで、タイミングもピッタリでした。

2012年10月23日火曜日

練馬区でのセミナー:1章

「分かりやすかった、って友人が言っていました。」
「すごく為になりました。知らない方との交流も刺激になり、いろいろお話出来て良かったです。」

・・・と感想を頂きました。

1章は子どもの行動の目的です。
「自分の感情に気づき、子どもの行動の目的を推測し、効果的な対応の方法を学ぶ」
です。

自分の感情について 多くの方が感想に書かれます。
「自分のイライラを子どもにぶつけていました!」

まずは 気づきからです!
また実践の仲間が増えてうれしく思います。



NHKの討論会

数日前、NHKで国際社会で生き残っていくために・・・というような内容の討論会を放映していました。

さまざまな意見が出た中でイタリア人の女性が日本語で言われました。
「子どもの頃から自分に自信が持てるように育てていくことが必要だと思います。」

どうやったら自信を持てるように育てられるのでしょうか?

難題に聞こえます!

でも 実は簡単です。
「勇気づけの実践」
一貫して、ゆるぎなく、フレンドリーに実践を続けるだけで良いのです。



2012年10月21日日曜日

EMDR+アートセラピー

EMDRの最後に 
「気分を描いてもらえませんか?」
と96色のクレヨンと白の画用紙をお渡ししました。

その方は迷うことなく色を選ばれました。
そして 画用紙一杯に次々と選んだ色で
「気持ち」
を表現されました。

「安心した気持ち」
とおっしゃったので それを使って強化するEMDRを行いました。

持ち帰られることを選択されたのでご自分で気持ちを落ち着かせる方法をお伝えして終了となりました。

「学生の頃、絵を描くことが好きだった。」
クライエントの方から伺った時にアドラー心理学でカウンセリングにアートセラピーを使い、効果があったことを思い出し、提案しました。

「辛い症状が消えました。」
と笑顔でおっしゃいました。

絵を描くことがお好きだったということは 視覚が鋭いと言えます。
トラウマ的な出来事も画像として記憶に焼き付いていたのだと推測できました。


2012年10月20日土曜日

「見てるだけ-」

‐‐‐「見てるだけ-」を邪魔しません 接客しない接客術‐‐‐

10月20日(土)朝日新聞に 化粧品会社の新しい接客方法が載っていました。

お客さんはそのお店に入る時に店頭にある3色のブレスレットの中から自分が受けたいサービスを意思表示する、というものです。

白→早く買い物を済ませたい。
ピンク→自由に試して楽しんでいます。
緑→時間があるので接客してください。

そう言えば 英語の表現では お店で店員さんに声をかけられ、
あいさつした後に
「見ているだけです。」
というものがありますね。
日本ではそのような表現が一般的では無いのでしょうね。

この3色のブレスレットの表現、会話が成立しにくくなっている子どもとの関係で応用出来るような気がしました。