きょうは 「キャッチコピーの作り方」の講座を受けました。
自分の知らないことを学ぶことが出来ること、そして必ず新しい出会いがあることが新しいことを「学ぶ」ことの魅力です。
生活クラブ生協で働いて居られる方、子育てのサポートを仕事に考えて居られる方、化粧品販売の方が同じグループにおられました。
講師は株式会社:グリーゼの福田 多美子先生でした。
講座の後の交流会で 先生がお一人になられた時に 今取り組んでいるキャッチコピーの相談に乗って頂きました。
「じゃあ、考えましょう!」
と おっしゃってアイデアを下さいました。
子育ての話につながり、
「勇気づけ」
の大切さを お話しました。
お子さんの話を通して 共感して頂けて うれしく思いました。
グループの方々も 関心を持ってくださいました。
「この勉強会では 自分の名刺やパンフレットを持参して 積極的につながりを作って下さいね!!!」
と主催者から連絡があったのですが どちらもまだ出来ていません・・・
2010年2月26日金曜日
2010年2月25日木曜日
Mさんの卒業
友人のM さん、第二の仕事にエステティシャンを選ばれました。
学校に通われて5ヶ月が過ぎようとしています。
卒業式まで 3週間です。
「始めの頃はね、学校に着いただけで 仕事の大半が終わった気がしたわ!」
彼女は長命の家系です。
90才代のお母さんは 今でも足腰がピンピンです!
6kmの散歩をされることもあるとか・・・。
60才を超えたばかりのMさんには まだ30年以上 元気な人生がある、ということになります。
「英語を話すことは 若い頃からの夢だったのよ。」
と 英会話のレッスンを9ヶ月前に始められました。
これも エステの学校に通いながら 週2回途切れることなく続けられています。
よく聞く「生涯現役」で日々を送るモデルのようなMさん。
エネルギッシュなMさんから 多くの方々がポジティブなエネルギーを受けています!
学校に通われて5ヶ月が過ぎようとしています。
卒業式まで 3週間です。
「始めの頃はね、学校に着いただけで 仕事の大半が終わった気がしたわ!」
彼女は長命の家系です。
90才代のお母さんは 今でも足腰がピンピンです!
6kmの散歩をされることもあるとか・・・。
60才を超えたばかりのMさんには まだ30年以上 元気な人生がある、ということになります。
「英語を話すことは 若い頃からの夢だったのよ。」
と 英会話のレッスンを9ヶ月前に始められました。
これも エステの学校に通いながら 週2回途切れることなく続けられています。
よく聞く「生涯現役」で日々を送るモデルのようなMさん。
エネルギッシュなMさんから 多くの方々がポジティブなエネルギーを受けています!
2010年2月23日火曜日
S君の進歩
S君と勉強を始めて1ヶ月。
掛け算九々は完全にマスターし、かかる時間は1ヶ月前の半分になりました。
4分前後かかっていたのが 大抵2分を切るようになったのです。
「1分になるまで続ける。」
と 彼。
昨日はこれに関連して 驚いたことがありました。
国語の読解の問題の中に 手偏の漢字が沢山並んでいました。
彼は縦と横に並んでいる数を数えて 2位数×2位数の計算、そして半端な部分の数を数えて
書かれている漢字の合計を出したのです。
引っかかっていた九々の問題が解決し、応用が出来るようになったのです。
今日は 実際に直方体の箱を見ながら 表面積を出す立式もしました。
「箱があると 分かりやすい。」
とS君。
子どもって自分のペースで出来ると 疲れを知らないで勉強に向かえるのですね。
「もうこんな時間?」
あっという間に時間が過ぎるのです。
S君と勉強した後は エネルギーをもらって 若返った気持ちになります。
掛け算九々は完全にマスターし、かかる時間は1ヶ月前の半分になりました。
4分前後かかっていたのが 大抵2分を切るようになったのです。
「1分になるまで続ける。」
と 彼。
昨日はこれに関連して 驚いたことがありました。
国語の読解の問題の中に 手偏の漢字が沢山並んでいました。
彼は縦と横に並んでいる数を数えて 2位数×2位数の計算、そして半端な部分の数を数えて
書かれている漢字の合計を出したのです。
引っかかっていた九々の問題が解決し、応用が出来るようになったのです。
今日は 実際に直方体の箱を見ながら 表面積を出す立式もしました。
「箱があると 分かりやすい。」
とS君。
子どもって自分のペースで出来ると 疲れを知らないで勉強に向かえるのですね。
「もうこんな時間?」
あっという間に時間が過ぎるのです。
S君と勉強した後は エネルギーをもらって 若返った気持ちになります。
2010年2月21日日曜日
プロの人たち
ある研修に参加しました。
そこに来ておられたのは 様々な職種のプロの方達でした。
「10年間 エステティシャンとして働いてきた。」
「10年間 営業をして来た。」
「10年以上 証券会社で働いてきた。」
「登記の仕事を長年している・・・。」
などなど・・・
みなさんが 仕事を通して人の役に立ちたい、自分の生涯の仕事としてやって行きたい、と語っておられました。
自分の利益は生活のために必要ですが それと同じかそれ以上に 自分の仕事で 誰かがしあわせになって欲しい、との気持ちを持っておられる方達でした。
いい時間を過ごさせて頂いた、という気持ちが残りました。
そこに来ておられたのは 様々な職種のプロの方達でした。
「10年間 エステティシャンとして働いてきた。」
「10年間 営業をして来た。」
「10年以上 証券会社で働いてきた。」
「登記の仕事を長年している・・・。」
などなど・・・
みなさんが 仕事を通して人の役に立ちたい、自分の生涯の仕事としてやって行きたい、と語っておられました。
自分の利益は生活のために必要ですが それと同じかそれ以上に 自分の仕事で 誰かがしあわせになって欲しい、との気持ちを持っておられる方達でした。
いい時間を過ごさせて頂いた、という気持ちが残りました。
2010年2月19日金曜日
3×0=3 じゃん!!!
ある所で出会った10才の少年の言葉です。
「3×0=3 じゃん。」
「4×0=4 でしょう?」
「5×0=5、違うの?」
彼は×0 の意味を理解していないようでした。
「算数わかる教え方」
という本の中に ×0 を理解させる説明があります。
今から30年以上も前に読んだ本ですが ふと本の内容が脳裏に浮かびました。
3輪車のタイヤの数を問います。
もちろん子どもは 理解できます。
次に 3輪車が3台あった時の タイヤの数を問います。
そして 立式を問います。
2台、1台 と減らしていって 0台の時のタイヤの数を問います。
0台と 子どもから答えを得たら 立式。
もう間違えません。
次に会った時に同じように質問すると
「3×0=0じゃん!きまってるでしょ!」
時々彼のことを思い出します。
「3×0=3 じゃん。」
「4×0=4 でしょう?」
「5×0=5、違うの?」
彼は×0 の意味を理解していないようでした。
「算数わかる教え方」
という本の中に ×0 を理解させる説明があります。
今から30年以上も前に読んだ本ですが ふと本の内容が脳裏に浮かびました。
3輪車のタイヤの数を問います。
もちろん子どもは 理解できます。
次に 3輪車が3台あった時の タイヤの数を問います。
そして 立式を問います。
2台、1台 と減らしていって 0台の時のタイヤの数を問います。
0台と 子どもから答えを得たら 立式。
もう間違えません。
次に会った時に同じように質問すると
「3×0=0じゃん!きまってるでしょ!」
時々彼のことを思い出します。
2010年2月17日水曜日
僕 試したんだ!
10才のS君との勉強の時間は 私にとって大きな楽しみの時間です。
彼が苦手だった学習の内容を克服していく度に見せてくれる笑顔が 私をしあわせな気持ちにしてくれます。
そんな彼ですがいつもとは異なる行動をしたことが2回ほどありました。
「どうして あの時 ~したの?」
と 3週間ほどしてS君に尋ねてみました。
「先生が どう言うかなぁと思って・・・。」
と答えました。
「ふぅ~~~ん、で どうだった?当たってた」
「うん、当たってた。」
「じゃあ、この時は?」
と 別の出来事の私の反応を聞くと
「予想と違ってた。」
「そうなのね。試してるの?」
「そう、試してるの。」
と またまたニヤニヤして答えます。
彼は隠しておけると思っていたことが 見破られた、と思うと この反応を見せます。
「読まれてる!!!」
と言いながら。
「そう。でも 学校で○○先生は試さない。恐そうだから。△△先生も試した。」
そういえば 私が勇気づけを学び始めた頃、長男が
「お母さんが どう言うか試したんだ。本当に 勇気づけを勉強してるのかどうか。」
と 言ったことがありました。
S君も教師を試して 反応を確かめているようです。
彼が苦手だった学習の内容を克服していく度に見せてくれる笑顔が 私をしあわせな気持ちにしてくれます。
そんな彼ですがいつもとは異なる行動をしたことが2回ほどありました。
「どうして あの時 ~したの?」
と 3週間ほどしてS君に尋ねてみました。
「先生が どう言うかなぁと思って・・・。」
と答えました。
「ふぅ~~~ん、で どうだった?当たってた」
「うん、当たってた。」
「じゃあ、この時は?」
と 別の出来事の私の反応を聞くと
「予想と違ってた。」
「そうなのね。試してるの?」
「そう、試してるの。」
と またまたニヤニヤして答えます。
彼は隠しておけると思っていたことが 見破られた、と思うと この反応を見せます。
「読まれてる!!!」
と言いながら。
「そう。でも 学校で○○先生は試さない。恐そうだから。△△先生も試した。」
そういえば 私が勇気づけを学び始めた頃、長男が
「お母さんが どう言うか試したんだ。本当に 勇気づけを勉強してるのかどうか。」
と 言ったことがありました。
S君も教師を試して 反応を確かめているようです。
2010年2月16日火曜日
プータローだったよね
月日の経つのは 本当に早い!!!ですね。
「お母さん、オレ アメリカでやっていけるかなぁ?」
と 出発前に不安を語っていた二男。
あっという間に4年が過ぎ 5月末に卒業を迎えます。
息子は中学卒業と同時にカナダへ行きました。
中学では全く勉強をしない生徒でした。
先生方の指導に反発して
「あしたから 学校、行かないから。」
と 2度か3度 長期欠席したこともあります。
不登校です。
「日本にいたら オレ、プータローだったよね。」
モントリオールに居た頃 時折思い出したように言っていました。
モントリオールでは 高校の卒業は州の試験を受けます。
試験の採点は学校の先生がするのではなく 州政府の担当者が行います。
「下駄を履かせる。」
ということはありません。
中学時代殆ど勉強らしい勉強をしなかった息子が 高校の各教科を英語で学んで 州の高校卒業試験に受かったということに 私は教師、心理セラピストとして 大きな関心を持っています。
能力があるのに 意欲的になれない!
こういう児童、生徒は 息子だけではないからです。
私がカナダに留学する時、息子は
「一緒にカナダへ行きたい。」
と自分でカナダで高校に行くことを決めました。
息子はカナダに留学中に自分が好きなことを見つけ その勉強をしています。
けれど 日本の中で意欲的に勉強を続けることが出来る環境があるべきではないか!と思うのです。
子ども、生徒が意欲を失っているとしたら 勇気をくじかれているのです。
今の私たち大人が すぐしなければならないことは「勇気づけ」の対応です。
昨日 一緒に勉強しているS君のお母さんから
「Sはこのところ 意欲的になっています。」
という内容のメールを頂きました。
子どもの年齢が低いほど 「勇気付け」の効果が早く現われます。
勇気づけの対応を始めた時に 子どもがティーンになっていたとしても 10年、15年という長い目で見ると 自立心と責任感のある青年に成長したお子さんを見ることが出来ます。
これは 私自身の子育てばかりでなく 16年前 私の初めての講座を受けてくださったMさんの3人のお子さん、不登校を乗り越えて成人された他の方々の例を見ても 言えることです。
子どもに
「変わって欲しい。」
と思ったら お母さん、先生など大人が対応を変えることが 子どもの態度、行動を変える近道なのです。
「お母さん、オレ アメリカでやっていけるかなぁ?」
と 出発前に不安を語っていた二男。
あっという間に4年が過ぎ 5月末に卒業を迎えます。
息子は中学卒業と同時にカナダへ行きました。
中学では全く勉強をしない生徒でした。
先生方の指導に反発して
「あしたから 学校、行かないから。」
と 2度か3度 長期欠席したこともあります。
不登校です。
「日本にいたら オレ、プータローだったよね。」
モントリオールに居た頃 時折思い出したように言っていました。
モントリオールでは 高校の卒業は州の試験を受けます。
試験の採点は学校の先生がするのではなく 州政府の担当者が行います。
「下駄を履かせる。」
ということはありません。
中学時代殆ど勉強らしい勉強をしなかった息子が 高校の各教科を英語で学んで 州の高校卒業試験に受かったということに 私は教師、心理セラピストとして 大きな関心を持っています。
能力があるのに 意欲的になれない!
こういう児童、生徒は 息子だけではないからです。
私がカナダに留学する時、息子は
「一緒にカナダへ行きたい。」
と自分でカナダで高校に行くことを決めました。
息子はカナダに留学中に自分が好きなことを見つけ その勉強をしています。
けれど 日本の中で意欲的に勉強を続けることが出来る環境があるべきではないか!と思うのです。
子ども、生徒が意欲を失っているとしたら 勇気をくじかれているのです。
今の私たち大人が すぐしなければならないことは「勇気づけ」の対応です。
昨日 一緒に勉強しているS君のお母さんから
「Sはこのところ 意欲的になっています。」
という内容のメールを頂きました。
子どもの年齢が低いほど 「勇気付け」の効果が早く現われます。
勇気づけの対応を始めた時に 子どもがティーンになっていたとしても 10年、15年という長い目で見ると 自立心と責任感のある青年に成長したお子さんを見ることが出来ます。
これは 私自身の子育てばかりでなく 16年前 私の初めての講座を受けてくださったMさんの3人のお子さん、不登校を乗り越えて成人された他の方々の例を見ても 言えることです。
子どもに
「変わって欲しい。」
と思ったら お母さん、先生など大人が対応を変えることが 子どもの態度、行動を変える近道なのです。
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