モントリオールでのできごとです。
私の息子が 芸大でジャズベースを学んでいることを知った方が おっしゃいました。
「よく息子さんを音楽の道へ進ませられましたね。」
「私の知り合いで フィリッピンの家庭の方なんですが 息子さんはアートの方に進みたかったんですね。お母さんが税理士になるように強く言われて 彼は税理士になったんですが 精神的に変になってしまったんです。今は 病院にいるらしんですけど。私は 子どもがいないからわからないんですが 親と言うものは子どもが 収入の安定しないアートや音楽の方へ進むのを 反対するものだと思っていたんですよ。」
私は
「経済的に成功するよりも 息子が好きなことを見つけて それを学んでいることで幸せだと思っています。息子の幸せは 私のしあわせです。好きなことをしていれば なんとか生活はしていくでしょうし・・・。」
と 答えました。
息子の話では 毎日毎日練習で 決して楽ではないようです。
けれど 好きなことなので 続けていけるのでしょうね。
子どもが好きなことを見つけたら 出来る範囲で 出来る限り応援することが「勇気づけ」だと思います。
2010年3月9日火曜日
2010年3月7日日曜日
佐伯チズさんのチャモロジースクール
友人がチャモロジースクールの生徒です。
いろいろ友人から話を聞くうちに 佐伯さんに実際にお会いしてみたい、と思うようになりました。
佐伯さんのエステの理念が アドラー心理学の理念と重なっているように感じたからです。
サイトへ行ってみると 佐伯さんが直接お話をされる学校説明会がある、とのことで申し込みました。
NHKにも出られたとのことで 会場はほぼ満席でした。
「学校へ来るかどうか、結論は自分で出してください。」
「人は変えられない。自分が変わることで 人を変えることが出来る。」
「人と喜びを分かち合いたい。」
「心が病んでいる人たちに刺さった串を抜くのが 私の仕事。」
お話の中で 自立、共有を始めとする佐伯さんの理念がアドラーの「勇気付け」と同じで とても興味深くお話を伺いました。
学校説明、エステのデモンストレーションの後、手のマッサージをして頂きました。
日曜の雨の午後、良い時間を過ごさせて頂きました。
いろいろ友人から話を聞くうちに 佐伯さんに実際にお会いしてみたい、と思うようになりました。
佐伯さんのエステの理念が アドラー心理学の理念と重なっているように感じたからです。
サイトへ行ってみると 佐伯さんが直接お話をされる学校説明会がある、とのことで申し込みました。
NHKにも出られたとのことで 会場はほぼ満席でした。
「学校へ来るかどうか、結論は自分で出してください。」
「人は変えられない。自分が変わることで 人を変えることが出来る。」
「人と喜びを分かち合いたい。」
「心が病んでいる人たちに刺さった串を抜くのが 私の仕事。」
お話の中で 自立、共有を始めとする佐伯さんの理念がアドラーの「勇気付け」と同じで とても興味深くお話を伺いました。
学校説明、エステのデモンストレーションの後、手のマッサージをして頂きました。
日曜の雨の午後、良い時間を過ごさせて頂きました。
松戸たのしい授業の会
昨日 3月6日は 松戸たのしい授業の会で
「三つ子の魂百までは 本当?」
の題で 講演をさせて頂きました。
「ある一日だけ 魔法が使えて カメ、ライオンをはじめとする4種類の動物の一つを体験出来るとしたら 何になりたいか。」
から入って 性格を形成する 5つの基盤+早期回想のお話をさせて頂きました。
昨年12月の講演に来て下さった方々も再度来て頂けました。
「きっといけないんだろうけれど 自分がやった方が簡単だから 子どもにさせないで 自分が手をだしてしまう。」
「言ってはいけないんだろうけれど つい口をだしてしまう。」
など 子育て中の方から 率直なお話を伺え、長期的に見た「勇気付け」の大切さを 少しでもお伝えできたかと思いました。
また 主催者の方のお勧めで 毎月松戸で定期的に ダイジェスト版の「勇気付け講座」を開くことになりました。
「三つ子の魂百までは 本当?」
の題で 講演をさせて頂きました。
「ある一日だけ 魔法が使えて カメ、ライオンをはじめとする4種類の動物の一つを体験出来るとしたら 何になりたいか。」
から入って 性格を形成する 5つの基盤+早期回想のお話をさせて頂きました。
昨年12月の講演に来て下さった方々も再度来て頂けました。
「きっといけないんだろうけれど 自分がやった方が簡単だから 子どもにさせないで 自分が手をだしてしまう。」
「言ってはいけないんだろうけれど つい口をだしてしまう。」
など 子育て中の方から 率直なお話を伺え、長期的に見た「勇気付け」の大切さを 少しでもお伝えできたかと思いました。
また 主催者の方のお勧めで 毎月松戸で定期的に ダイジェスト版の「勇気付け講座」を開くことになりました。
2010年3月5日金曜日
デフレ解決への道とアドラー心理学
勝間和代氏「デフレの原因はシルバー資本主義」というタイトルが目に留まりました。
「みなさんが自分の居場所で、何をチェンジできるのか。きょうの話が、その行動するきっかけになってくれればと思います。」と お話の最後におっしゃっています。
では それを具体的にどう変えていくのか、の答えをアルフレッド・アドラー博士は持っていました。
「自立心と責任感を育てる勇気付けの対応」を自分自身に、そして家族にしていくことです。
経済学の立場からのお話が しあわせを築き精神病理を防ぐ「勇気付けの対応」と大きく重なっています。
下は MSNのマネーのサイトのものです。
勝間和代氏「デフレの原因はシルバー資本主義」
シルバー資本主義が覆う日本社会。この原因はどこにあるのか。勝間氏の考え方は次のようになる。
「Why」を5回繰り返すのだという。そうすると、シルバー資本主義は次のように分解されていく。
・なぜ日本は保守化したのか→老人の支配力が強いからだ。
・なぜ老人が支配するのか→老人が仕事に固執するからだ。
・なぜ老人が仕事に固執するのか→日本の老人が不安で孤独だからだ。
・なぜ不安で孤独なのか→家族や地域社会に必要とされてないからだ。
・なぜ家族や地域社会に必要とされないのか→定年まで長い時間を会社に使いすぎたから。
◆勝間氏の話
改革をする時は普通、エビデンスに基づいた方法が一般的ですが、日本ではまだまだそこまで行っていません。ビジネスの問題解決の方法を使おうにも、例えば政治の世界で言うなら、見えない掟や、世襲というものがあります。これこそが、日本が変化に対抗するようになった原因です。
解決には、Whyを繰り返して、ボーリングの1番ピン(ここを倒さないとストライクが取れないと言われる手前のピン)を探すことです。ストライクを取るには、1番ピンを倒さないと取れないのと同じです。
日本の問題解決はコンセンサス型で、スローガンやプロパガンダを策定しても、どうやってそこに達するかという方法がありません。
リーダーが解決するのではなく、我々自身が革命していかなくてはいけないのです。
責任を果たす国民はわずか10%?
シルバー資本主義によるデフレの進行。そして終身雇用に守られて、中間層は1週間に60時間以上働き、自殺率も高い。勝間氏は「男性は仕事のしすぎで、女性は仕事がない。これが不幸を招いているのです」とも言う。自身のツイッターでも主張し、その輪が広がっているそうだ。
◆勝間氏の話
日本は民主主義ではありません。海外から輸入したようなもので、自分で(民主主義を)作っていません。日本人には一人ひとりが責任を持って権利と義務を行う人が少ないように思います。大多数の人がそうではないでしょうか。それが分っているのは、上位10%から15%くらいの人だと思います。
一人ひとりが、チェンジメーカーになるためには、スキルがあっても意思がなくてはダメだし、意思があってもスキルがなくてはダメ。両方が必要になります。
みなさんが自分の居場所で、何をチェンジできるのか。きょうの話が、その行動するきっかけになってくれればと思います。
http://money.jp.msn.com/banking/yucasee/51/4p.aspx から 原文のまま
「みなさんが自分の居場所で、何をチェンジできるのか。きょうの話が、その行動するきっかけになってくれればと思います。」と お話の最後におっしゃっています。
では それを具体的にどう変えていくのか、の答えをアルフレッド・アドラー博士は持っていました。
「自立心と責任感を育てる勇気付けの対応」を自分自身に、そして家族にしていくことです。
経済学の立場からのお話が しあわせを築き精神病理を防ぐ「勇気付けの対応」と大きく重なっています。
下は MSNのマネーのサイトのものです。
勝間和代氏「デフレの原因はシルバー資本主義」
シルバー資本主義が覆う日本社会。この原因はどこにあるのか。勝間氏の考え方は次のようになる。
「Why」を5回繰り返すのだという。そうすると、シルバー資本主義は次のように分解されていく。
・なぜ日本は保守化したのか→老人の支配力が強いからだ。
・なぜ老人が支配するのか→老人が仕事に固執するからだ。
・なぜ老人が仕事に固執するのか→日本の老人が不安で孤独だからだ。
・なぜ不安で孤独なのか→家族や地域社会に必要とされてないからだ。
・なぜ家族や地域社会に必要とされないのか→定年まで長い時間を会社に使いすぎたから。
◆勝間氏の話
改革をする時は普通、エビデンスに基づいた方法が一般的ですが、日本ではまだまだそこまで行っていません。ビジネスの問題解決の方法を使おうにも、例えば政治の世界で言うなら、見えない掟や、世襲というものがあります。これこそが、日本が変化に対抗するようになった原因です。
解決には、Whyを繰り返して、ボーリングの1番ピン(ここを倒さないとストライクが取れないと言われる手前のピン)を探すことです。ストライクを取るには、1番ピンを倒さないと取れないのと同じです。
日本の問題解決はコンセンサス型で、スローガンやプロパガンダを策定しても、どうやってそこに達するかという方法がありません。
リーダーが解決するのではなく、我々自身が革命していかなくてはいけないのです。
責任を果たす国民はわずか10%?
シルバー資本主義によるデフレの進行。そして終身雇用に守られて、中間層は1週間に60時間以上働き、自殺率も高い。勝間氏は「男性は仕事のしすぎで、女性は仕事がない。これが不幸を招いているのです」とも言う。自身のツイッターでも主張し、その輪が広がっているそうだ。
◆勝間氏の話
日本は民主主義ではありません。海外から輸入したようなもので、自分で(民主主義を)作っていません。日本人には一人ひとりが責任を持って権利と義務を行う人が少ないように思います。大多数の人がそうではないでしょうか。それが分っているのは、上位10%から15%くらいの人だと思います。
一人ひとりが、チェンジメーカーになるためには、スキルがあっても意思がなくてはダメだし、意思があってもスキルがなくてはダメ。両方が必要になります。
みなさんが自分の居場所で、何をチェンジできるのか。きょうの話が、その行動するきっかけになってくれればと思います。
http://money.jp.msn.com/banking/yucasee/51/4p.aspx から 原文のまま
2010年3月4日木曜日
なのはな生協さん
新しい土地に来て 生協に加入することにしました。
いくつかの生協さんの内容を比較してから決めようと思いました。
きょうは なのはな生協の営業の方が来てくださいました。
話の流れで どうして生協で働くことにされたのか伺ってみました。
「子どもの頃 親が生協に入っていたんですよ。配達の仕事って いいなぁって 思ってたんですね。ちょうど就職する頃に 募集があったんです。僕は 配達のイメージから入ったんですよ。食物について勉強したのは入ってからですね。いろいろ研修受けさせて頂いて。」
と 思いがけず 子どものころの思い出を聞かせて下さいました。
自分の肯定的な記憶につながっているお仕事をされているので 生き生きと働いておられるように 伝わってくるのですね。生協で働かれて 8年目、営業は2年目、とおっしゃっていました。
いくつかの生協の特徴と良い点、弱い点についても教えて下さいました。
お試しセットで購入した新鮮なお豆腐、本当に美味しくて 一瞬
「おやつになるかも・・・」
と思えたほどでした。
肯定的なイメージを持って生協の営業をされている方のお話!
とても良いエネルギーを頂きました。
いくつかの生協さんの内容を比較してから決めようと思いました。
きょうは なのはな生協の営業の方が来てくださいました。
話の流れで どうして生協で働くことにされたのか伺ってみました。
「子どもの頃 親が生協に入っていたんですよ。配達の仕事って いいなぁって 思ってたんですね。ちょうど就職する頃に 募集があったんです。僕は 配達のイメージから入ったんですよ。食物について勉強したのは入ってからですね。いろいろ研修受けさせて頂いて。」
と 思いがけず 子どものころの思い出を聞かせて下さいました。
自分の肯定的な記憶につながっているお仕事をされているので 生き生きと働いておられるように 伝わってくるのですね。生協で働かれて 8年目、営業は2年目、とおっしゃっていました。
いくつかの生協の特徴と良い点、弱い点についても教えて下さいました。
お試しセットで購入した新鮮なお豆腐、本当に美味しくて 一瞬
「おやつになるかも・・・」
と思えたほどでした。
肯定的なイメージを持って生協の営業をされている方のお話!
とても良いエネルギーを頂きました。
2010年2月26日金曜日
キャッチコピー
きょうは 「キャッチコピーの作り方」の講座を受けました。
自分の知らないことを学ぶことが出来ること、そして必ず新しい出会いがあることが新しいことを「学ぶ」ことの魅力です。
生活クラブ生協で働いて居られる方、子育てのサポートを仕事に考えて居られる方、化粧品販売の方が同じグループにおられました。
講師は株式会社:グリーゼの福田 多美子先生でした。
講座の後の交流会で 先生がお一人になられた時に 今取り組んでいるキャッチコピーの相談に乗って頂きました。
「じゃあ、考えましょう!」
と おっしゃってアイデアを下さいました。
子育ての話につながり、
「勇気づけ」
の大切さを お話しました。
お子さんの話を通して 共感して頂けて うれしく思いました。
グループの方々も 関心を持ってくださいました。
「この勉強会では 自分の名刺やパンフレットを持参して 積極的につながりを作って下さいね!!!」
と主催者から連絡があったのですが どちらもまだ出来ていません・・・
自分の知らないことを学ぶことが出来ること、そして必ず新しい出会いがあることが新しいことを「学ぶ」ことの魅力です。
生活クラブ生協で働いて居られる方、子育てのサポートを仕事に考えて居られる方、化粧品販売の方が同じグループにおられました。
講師は株式会社:グリーゼの福田 多美子先生でした。
講座の後の交流会で 先生がお一人になられた時に 今取り組んでいるキャッチコピーの相談に乗って頂きました。
「じゃあ、考えましょう!」
と おっしゃってアイデアを下さいました。
子育ての話につながり、
「勇気づけ」
の大切さを お話しました。
お子さんの話を通して 共感して頂けて うれしく思いました。
グループの方々も 関心を持ってくださいました。
「この勉強会では 自分の名刺やパンフレットを持参して 積極的につながりを作って下さいね!!!」
と主催者から連絡があったのですが どちらもまだ出来ていません・・・
2010年2月25日木曜日
Mさんの卒業
友人のM さん、第二の仕事にエステティシャンを選ばれました。
学校に通われて5ヶ月が過ぎようとしています。
卒業式まで 3週間です。
「始めの頃はね、学校に着いただけで 仕事の大半が終わった気がしたわ!」
彼女は長命の家系です。
90才代のお母さんは 今でも足腰がピンピンです!
6kmの散歩をされることもあるとか・・・。
60才を超えたばかりのMさんには まだ30年以上 元気な人生がある、ということになります。
「英語を話すことは 若い頃からの夢だったのよ。」
と 英会話のレッスンを9ヶ月前に始められました。
これも エステの学校に通いながら 週2回途切れることなく続けられています。
よく聞く「生涯現役」で日々を送るモデルのようなMさん。
エネルギッシュなMさんから 多くの方々がポジティブなエネルギーを受けています!
学校に通われて5ヶ月が過ぎようとしています。
卒業式まで 3週間です。
「始めの頃はね、学校に着いただけで 仕事の大半が終わった気がしたわ!」
彼女は長命の家系です。
90才代のお母さんは 今でも足腰がピンピンです!
6kmの散歩をされることもあるとか・・・。
60才を超えたばかりのMさんには まだ30年以上 元気な人生がある、ということになります。
「英語を話すことは 若い頃からの夢だったのよ。」
と 英会話のレッスンを9ヶ月前に始められました。
これも エステの学校に通いながら 週2回途切れることなく続けられています。
よく聞く「生涯現役」で日々を送るモデルのようなMさん。
エネルギッシュなMさんから 多くの方々がポジティブなエネルギーを受けています!
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